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エンゼルスの大谷翔平がまたやってくれた。
敵地でのレイズ戦に「3番・DH」で先発し、
メジャーでは日本人初となるサイクルヒットを達成した。
第1打席で2試合連続本塁打となる先制8号3ランをマークすると、第2打席で左中間を破る二塁打。さらに第3打席で右翼線三塁打を放つと、第4打席の中前打で新たな歴史を作った。この日は4打数4安打3打点で、打率を・281に上げた。
3割30本どころか、このペースで打ち続けると・・・
本塁打40本打つ可能性も出てきた。
先日テレビで張本氏が「右方向に本塁打が出るようになったら本物の実力だ」って言ってたけど・・・その通りになった!!!
どこまで新たな記録を打ち出すのか・・・今後の活躍が凄く楽しみだ。
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2019.06.14 Fri l 大谷翔平 l コメント (0) l top
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とうとう大谷翔平菊池雄星との対決が実現した。4回3-2エンゼルスはリード、先頭ラステラ、トラウトが菊池から
2者連続ホームランでリードを広げる。続く大谷は菊池の初球の75.2マイル(約121キロ)のカーブを捉えた。速度107マイル(約172.3キロ)、飛距離396フィート(約120.7メートル)の左中間への豪快弾。中学時代から憧れた3学年上の先輩から日米通じて初本塁打を放った。これは完全に大谷の読み勝ち、ホームランは全てストレートを打たれてるので、それを避け今度は変化球で来ると思い、完全にカーブに的を絞ってたタイミングの取り方だ。
3者連続被弾・・・これは凄い・・・思わず昔、阪神タイガースが日本一になった伝説の巨人戦で槇原投手からのバース、掛布、岡田の3者連続ホームランを思い出した。
まあ、大谷のホームランが止めの一発で菊池は降板させられたのだ。
あくまで俺の意見だが、大谷と菊池ではそもそも野球選手としてのポテンシャルが違うのだ。
菊池も確かにメジャーで一流選手だとは思うが、大谷はその上を行くが付くほどの一流選手であってが違うのだ。
恐らく先輩の菊池は今日は悔しくて眠れないだろうね・・・
菊池が1回の大谷に対する初球にインサイド高めに顔スレスレのストレートは威嚇の意味で投げたんだろうけど、逆にこれが大谷を燃えさせてしまったと思う・・・普通の打者なら怒ってピッチャーを殴りに行ってもおかしくない危険球に極めて近いコース・・・
2人はリーグが同じなので、これからも対戦があるけど、菊池はよっぽど冷静に攻めないとまたやられるだろう。
まあ、なにはともあれ次の対決が楽しみである。。。
MLB NEWS 三者連続HR 大谷翔平 菊池雄星 花巻東先輩後輩対決 ラステラ トラウト オータニさん 2019/6/9 shohei ohtani    YouTube
2019.06.09 Sun l 大谷翔平 l コメント (0) l top
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とうとう出た。今シーズン初ホームラン130メーター越えの大飛球だった。あの打球の軌道では普通はセンターフライなのだが、彼はスタンドまで運ぶ技術がある。パワーも、もちろんあるのだが、天性の才能も、もちろんあるだろう。しかし、何より人並外れた努力をしないと、あの技術は生まれない!!!俺は小さい頃から、いろいろなプロ選手を見てきたが、こんなホームラン打つ事が出来るのは彼だけだ!!あの王さんや松井選手も出来ないだろう!!!今シーズン3割、30本塁打も現実味が出てきたな。。。
2019.05.14 Tue l 大谷翔平 l コメント (0) l top
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とうとう大谷翔平選手が、の手術からリハビリを経て3番DHで実践スタメン出場した。残念ながらヒットは出なかったが、今シーズン初打点をマークした。俺はNBLのG党だが、気持ちはメジャーに渡った選手たちの活躍が一番の楽しみだ。その中でも「打者大谷」が、今年どれだけ数字を出すかが、最大の関心事だ。まあ、個人的な思いだが、打率3割、ホームラン30本を達成して欲しいものだ。。。
2019.05.08 Wed l 大谷翔平 l コメント (0) l top
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今日、ア・リーグの新人賞が大谷翔平に決まった。規定打席にも規定投球数にも達していないのに、22本のホームラン、ピッチャーでは4勝だが、記者達の圧倒的支持を受けての受賞だ。
はっきり言って日本のプロ野球で22本のホームラン打つ事だって、天才が死ぬほど努力をしないと達成できない数字、ましては投手として100マイル(約160キロ)のスピードボールをコンスタントに出せるピッチャーなんて、まるで漫画の世界、それを彼は現実にトップレベルのメジャーで実践してるのが凄い、世界の野球界のだ。怪我さえなければとてつもない選手になる。肘の手術で来シーズンはバッターに専念するが、それだけでも凄く楽しみだ。
2018.11.13 Tue l 大谷翔平 l コメント (0) l top