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なんでも・・・日本で一番CD、(DVDも含むのかな?)を通算で売り上げてるミュージシャンは断トツにB'zらしい(ちなみに敬愛する浜田省吾は50位前後だ。まあ、100位以内に入っていれば一流かな)・・・確かにボーカルの稲葉浩志は歌もうまいし、詞も書く事も出来る才能がある。ギタリストの松本孝弘 Wikipedia参照とのタッグは独特な素晴らしいサウンドを生み出す。しかし俺は彼らのCDを1枚も所有してない・・・確かに良いとは思うのだが・・・なんて言うか・・・好みの問題なんだろうけど、センスは良いと思うが、テレビで何回も聴いてるくせに、ファンの方たちには申し訳ないが、残念な事にどんな曲の歌詞もメロディーもイマイチ心に響かないのだ。でも松本孝弘のギターソロはグッとくるものがある。おそらく日本のギタリストの中でもトップレベルだと思う。彼のインストアルバムなら買ってみたい・・・
確か日本人のギタリストとしてグラミー賞を受賞したのは彼だけだと思う。
ソロとしてはちょっと気になる存在だ(笑)
東京のブルーノートでのライブハウスでのラリー・カールトンとの共演・・・こんな近くのプレーを是非生で見てみたいな・・・
もちろんアルコールも一緒にね(^^♪

B'z松本グラミー受賞作 Larry Carlton & Tak Matsumoto 「JAZZY BULLETS」 YouTube
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2018.09.10 Mon l 音楽 l コメント (0) l top
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先日亡くなったアレサ・フランクリン Wikipedia参照昔から、アメリカでは有名な女性シンガーで、
圧倒的な歌声でクイーン・オブ・ソウルと言われてた事は俺も若い頃から知っていた。
FM放送からエアチェックしカセット・テープに録音し聴いた事もあったと記憶している。
葬儀にはビル・クリントン元大統領やスティービー・ワンダー他そうそうたるメンバーが参列しその死を惜しんだ。
しばらく彼女の歌を聴かなかったが昔を思い出して聴いてみよう・・・合掌

Aretha Franklin (You Make Me Feel Like) A Natural Woman - Kennedy Center Honors 2015  YouTube
2018.09.02 Sun l 音楽 l コメント (0) l top
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高校1~2年頃かな、スージー・クワトロ Wikipedia参照を一番聴いていたのは・・・革の全身スーツで身を包み、ベースを弾きシャウトするボーカルはセクシーでかっこよかったし、
美人だった。
学校を休んで東京の渋谷公会堂にライブを見に行った事もある。
彼女も68歳か・・・俺も年取った訳だな・・・
最近のライブでも元気らしいので嬉しかった。彼女の代表曲で俺も何回聴いたかわからない程、今でも大好きな曲
ワイルド・ワン YouTube
2018.09.01 Sat l 音楽 l コメント (0) l top
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写真はもう説明不要な程、オールド・ファンでは有名なミュージシャンの吉田拓郎 Wikipedia参照である。若い人たちには
「イマイチ存在を知らない」って人もいるだろう。昔、KinKi Kids の番組に出演してたので、ああ、あの人ねって思う方もいるだろう。。。

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今日、新聞を見ていたら、彼の3枚組ベストアルバム?!(1990年未発表曲あり)42曲入りの発売日で、でかでかと広告が載っていた。俺は彼の作品は、LP、CDと多数所有しているので買わないが、今の若者には是非聴いてもらいたい、きっと今のJ・POPと言われてる音楽とは違った魅力を感じるはずだ。

俺が最も敬愛する「浜田省吾」とは広島出身師弟関係にある。詳しい事はWikipedia参照して欲しい・・・
笑っちゃうのが、拓郎のツアーで、あの浜省がドラムを叩いていた事・・・これが下手くそで話にならなかったそうだ(笑)

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彼の代表曲が収められた分厚い楽譜も持っているよ(笑)そもそも中学3年の時、フォークギター(アコギ)を買ってはみたが、
難しくてほとんど弾く事はなかったが、高校に入り友人たちの影響で拓郎にはまり、それがきっかけで本気でギターを始めようと思ったのだ。
幸いなことに周りの友人たちが、ギターがうまかったので、暇を見ては教わってたな・・・この出会いがなかったら、ギターなんていじってないよ(^^♪
よく溜まり場だったTくんの部屋でこの曲聴きながらギター練習してたなあ~懐かしい・・・青春してたよ(笑)
人生を語らず YouTube
追伸、このライブ映像すげえ豪華なバックバンドの演奏で驚いたよ(^^)/
2018.08.29 Wed l 音楽 l コメント (2) l top
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1986年の映画クロスロード Wikipedia参照で初めて彼のギタープレーを見て、それ以来のファンだ。映画のストーリーは書くと長くなるのでWikipedia参照して欲しい・・・
スティーヴ・ヴァイWikipedia参照
なんと言っても、映画のハイライトである、二人のギターバトルのシーンが凄い、
とにかくラルフ・マッチオがよくここまでギタープレーの演技をしたと思う。肝心な速弾きのシーンの指の動きは吹き替えでスティーヴ・ヴァイがやっていると思うが・・・
俺はこのシーンを何回見た事か(笑)
けっこうその当時のギターキッズたち(プロのギタリストも含めて)はコピーしたんじゃないかな?でも簡単に弾けるフレーズではないから苦労すると思う。これ弾けたらカッコいいよね・・・憧れちゃう!
YouTubeで検索したらこのシーンがアップされてるんで是非見て欲しいな・・・

Steve Vai vs Ralph Macchio Epic Guitar Battle  YouTube
2018.08.25 Sat l 音楽 l コメント (5) l top
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1971年発売のプログレッシブ・ロックでは有名だった
イエス Wikipedia参照の名盤こわれもの Wikipedia参照(原題はFragile)のジャケットだ。俺が中学の頃には発売してたが、初めて聴いたのは高校3年の頃だと記憶している。その斬新なサウンドに少なからずショックを受けた。
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特にギタリストのスティーブ・ハウ Wikipedia参照のプレーにいたく感動した。エレキギターも素晴らしいが、アコースティックギターのナンバーがアルバムのアクセントになって、ライブでもそのプレーは楽しみにしてるファンは多い・・・
「こわれもの」に入ってるムード・フォー・ア・デイは何回聴いても凄いプレーだ。
YouTubeでその曲は披露されてるが、最初の曲ではなく、2曲目なので是非聴いてほしい
(まあ、1曲目の作品も有名なので最初から聴いた方が良いか・・・)
Steve Howe - Clap + Mood for a day  YouTube
2018.08.24 Fri l 音楽 l コメント (0) l top
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先日、NHKのファミリー・ヒストリーと言う番組でさだまさし Wikipedia参照
の特集を放送した。まあ、大まかに言うと・・・彼の音楽的ルーツは母方であり、父方は祖父と父はでスパイだった事には驚いた。
俺はあまり彼の作品を聴かない、「さだまさし」ファンの方々には大変申し訳ないが、好みの問題で許して欲しい、しかしながら彼のソングライティングの才能や、特にラジオやテレビのパーソナリティでの話の面白さは素晴らしい・・・コンサートで歌よりも、しゃべりのうまさの方が光る。
俺的に言うとグレープ時代の作品が好きだな・・・
グレープ 精霊流し YouTube
2018.08.21 Tue l 音楽 l コメント (0) l top
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先日、お袋が入所している施設で納涼祭があり、職員の方々のかくし芸大会があった。その中の一人の方がウクレレを片手に弾き語りをした。その曲がどこかで聴いたことに気づいた。
その曲はポール・アンカ Wikipedia参照ダイアナだった。この曲は日本でもカバー曲として多くのシンガーが歌っている。俺もオリジナルよりも日本語のカバーでこの曲を知った。
ポール・アンカのデビュー曲であり、1957年発売だった事を知ったのはだいぶ後で、確か俺が猛烈に洋楽を聴き始めた10代の後半の頃だと思う。。。俺の生まれる前にはアメリカではこんな素晴らしい歌がヒットしてたなんて!信じられない・・・今聴いても新鮮でとても良い!まあ、当然だろうけど、ポップ界で歴史に刻まれる名曲だと思う(^^♪

ポール・アンカ ダイアナ YouTube
2018.08.19 Sun l 音楽 l コメント (0) l top
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まあ、「夏になると必ず思い出す曲」って人によってマチマチだと思うけど・・・
俺の場合1985年発売の「杉山清貴&オメガトライブ」
二人の夏物語かな・・・ちょうど俺が30歳少し前の頃で、毎年、よく友人たちと海水浴に行ってたんだけど、その年は海岸では、やたらとこの曲が若者のラジカセからかかっていて、耳にタコが出来るくらい聴いていた。
でも、それなりにいい曲なんで、すっかり気に入ってしまい、彼らのアルバムは数枚購入して、今でもたま~に聴く事がある。サウンド的に、今聴いてもハイクオリティーなバンドで、すごく気に入っている。今、杉山清貴はソロで活動してるみたいだけど、あの曲はオメガトライブをバックにして歌わないと、イマイチ輝かないと思う。あの曲は、杉山清貴のボーカルだけじゃダメなんだ・・・
あくまで「杉山清貴&オメガトライブ」の演奏でないと輝かない・・・こんな事今頃言ってるの俺ぐらいかな(笑)

杉山清貴&オメガトライブ / 二人の夏物語 YouTube
2018.08.10 Fri l 音楽 l コメント (0) l top
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夏の音楽と言えば、サザンオールスターズ Wikipedia参照(夏とは限らないけど)似合うよね・・・今まで俺のブログにアップしてなかったけど、昔から大好きなバンドでレコード&CD多数所有している。
ただ、勝手にシンドバッドでデビューした時は、正直言って青山学院大学のふざけたコミックバンドだと思い、こいつら一発屋だと思い、見向きもしなかったし、聴きもしなかった。ただいとしのエリーを出した時には、俺の中の評価は180度変わった。
「ひょっとすると・・・こいつら、すげえバンドかもしれない!」と言う予感・・・その予感は見事に的中・・・
次々にヒット曲を連発、特に桑田佳祐のソングライティング&ボーカルの才能は素晴らしいし、各メンバーキも含めてキャラクター的にも老若男女問わず愛されるタイプで、
今年でデビュー40周年経っても、その輝きは失われず、親子三代のファンも多いのも頷ける。好きな曲は数知れず、カラオケでも良く歌う・・・俺にとっては浜田省吾の次に挙げたくなるスパースターだ。
2018.08.09 Thu l 音楽 l コメント (0) l top