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俺が社会人になってすぐ、ロック好きな同僚の女の子に強く薦められ、
借りたのがスティックス Wikipedia参照のアルバムパラダイス・シアターだった。
ちょっとジャケットが意味ありげだったので、とりあえず聴いてみようと思った。あまり期待せずに、ターンテーブルにレコード乗せ、付属のライナーノーツを見ながら聴いていった。なんでも、このグループ初の1981年アルバム全米ナンバーワンを獲ったらしい・・・このアルバムにはストーリーがあって、簡単に説明すると、繁栄してたシアターが年月を経て閉店してしまうのだ。裏のジャケットには閑散としてボロボロになったシアターが描かれている。
例えるならば、ビートルズのアビーロードのB面に似ている。曲と曲の間が短く、コンセプトに沿って曲が配置されてて、切れ目がほとんどなく、計算されつくしたサウンドが一気にラストまで続く・・・それも素晴らしい楽曲がロックのリズムに乗って次々登場する、基本はハードロックに近いが、バラードもあれば、ポップ調もあり、あまりにも多彩な曲作りに感銘をうけ、今風に言うと「このアルバム凄くね~」って感じで・・・テープにもコピーしたが、レコードも買ってしまったし、時が経ちCD化されたがそれも買った。間違いなくロック史上に残る名盤だ。未だに聴いてるファンは多いし、若い人にもぜひ聴いて欲しいアルバムだ。特にトミー・ショウのギターやメンバーのコーラスはアメイジングだ。YouTubeでフルは聴く事は出来ないがトップの2曲は聴く事が出来る。。。興味のある方は聴いてみて頂戴(笑)


1928年(パラダイス・シアター・オープン) ロッキン・ザ・パラダイス YouTube
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2018.04.24 Tue l 音楽 l コメント (0) l top
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先日「マツコの知らない世界」でゲストに松任谷由実 Wikipedia参照が出演した。俺が初めて彼女の曲を聴いたのが確か・・・高校3年の時だと思う。曲は「あの日に帰りたい」かな・・・例えるならば、今の宇多田ヒカルが登場した時みたいに、衝撃的だったな・・・今までにない音楽だって凄く感動したもの・・・それ以来、彼女のすべてのアルバムを買ったり、友人からカセットにコピーしたりと、一時期はよく聴いたものだが、それが「14番目の月」を最後に一切聴かなくなった。別に嫌いになった訳ではなく、1980年代の世界のロック界の方が断然に魅力的だったのだ。わかりやすく言うと荒井由実時代の音楽は素晴らしかったけど、松任谷由実になってから、俺の中でパッとしなかったからだ。まあ、今でも現役で活躍してるミュージシャンなので実力は、はかりしれないものを持ってる事は事実だけど・・・ファンには大変申し訳ないが、今はほとんど聴かない・・・
2018.04.19 Thu l 音楽 l コメント (0) l top
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昨晩、桐生市隣のみどり市にあるライブ・ハウスで友人のギタリストのH君が演奏すると言うので、見に行ってきた。
ビールを飲みながら、ゆったりと約1時間半程、楽しむライブはやっぱり良いな・・・今回はCharの曲が中心だった。正確な人数は解らないが、ざっと50~70人ぐらい来てたかな・・・駐車場に入りきれずに臨時駐車場を誘導する人も出ていた。また機会があったら見に行きたいと思う。。。
2018.04.16 Mon l 音楽 l コメント (1) l top
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俺の友人でオーディオ機器が大好きな幼馴染がいて、音楽に対しては情熱があまりなく、金に物を言わせ、ただ単に良い音をひたすら追い求める奴だった。俺からしてみれば、音楽があまり好きでないのなら、たとえ再生音のダイナミックレンジが優秀だからって・・・なんの意味もないと思うのだが・・・まあ、音に対するメカニック的な思い入れがあるのだろう。要するに良い音を得る事を追及してるのだ。音楽そのものは実験媒体に過ぎない・・・それはそれで個人の楽しみ方なので良いと思うが・・・
そんな彼に薦められたミュージシャンが
グローバー・ワシントン・ジュニア Wikipedia参照(写真上)だった。
彼の自宅の高価なオーディオ機器で聴いたのが・・・
彼のアルバム1982年発売ワインライト(写真下)だった。
レコードの針を落とし、音が出た瞬間に鳥肌が立った!
コイツのサックス音色すげえ~!とてもメロディアスでジャズと言うより、当時、流行ってたフュージョン系のサウンドだったが、そんなジャンルを忘れさせてくれるぐらい素晴らしいプレーだった。。。
ホント・・・ジャケット通りの雰囲気にさせてくれるサックスの音色・・・
「お前、いったい何処でこのアルバム知ったんだ!?」って聞いたら、「知人のジャズ喫茶のマスターから薦められたんだ」と言ったんで妙に納得した(笑)俺は次の日速攻でこのレコードを買ってきた。今でももちろん愛聴盤である。

現在YouTubeでフルで聴けるので興味のある方はどうぞ・・・

ワイン・ライト YouTube
2018.04.15 Sun l 音楽 l コメント (0) l top
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俺が中学の頃、青春ドラマが流行っていて、その中でも森田健作主演の「おれは男だ!」と村野武範主演の飛び出せ!青春が大好きで、毎週欠かさず見ていた。
その中の主題歌が太陽がくれた季節 YouTube
だった。
俺もこのシングル盤を買っており、今でも保存している。
番組の第1話のタイトルでもある「 Let's begin!」
が、このドラマを通しての合言葉がテーマで、この言葉が一時期、校内でも流行ったな・・・俺の憧れの酒井和歌子も出演してたし・・・懐かしい青春ドラマだ。
今でもボーカルの西口久美子は、ほぼこの曲のみで歌手活動している。まあ、一発屋のグループだったが、この一曲が彼女の人生を変えたと言って良いだろう。とは言ってもこの曲・・・昔の曲だけど凄く良いね・・・聴くたびに昔の記憶が蘇る。。。
2018.04.09 Mon l 音楽 l コメント (0) l top
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俺が初めて彼らのサウンドを聴いたのが1981年23歳の時だった。
アルバム禁じられた夜が、アメリカのヒットチャート8週連続No1を記録した時で、
その時まで、日本では、まったく無名のバンドだったので、初めて聴いた時は衝撃的だった。
彼らは1971年デビュー、年間300本に及ぶツアーをし、クラブ、ライブハウス、高校、大学回る地道なライブ活動をしていたそうで、苦節10年で花開いた訳だ。文字通り、叩き上げのバンドなのだ。演奏テクニック云々よりもライブ活動をもっとも大事にするバンドだと感じた。この点は「浜田省吾」にも通じるものがある。a3140a94d2.jpg

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バンド名の由来が不思議だったが、なんでも上の写真の車の名前を取ったそうだ。

1981年シングルでもNo1を記録している。ロック史上でも名曲のひとつと言える。
キープ・オン・ラヴィング・ユー
 YouTube
2018.03.30 Fri l 音楽 l コメント (2) l top
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今の若い人達にはおそらく知らない人が多いと思うが、俺たちの世代なら、懐かしいミュージシャン(1958年生なので俺と同じ年)
八神純子 Wikipedia参照を久々に聴いてみた。現在、アメリカ在住だが、ここ最近、日本でも活動していて、ライブも定期的に行われている。だいぶ昔だが・・・俺も・・・確か24~5歳の頃、前橋に彼女のライブを見に入った事がある。ライブパフォーマンスも凄く良くて、本当に楽しい時間だった。
最大のヒット曲は水色の雨
だが、その他の曲も素晴らしくて、俺個人としては、松任谷由実(荒井由実)より、はるかに好きだ。ディナー・ショーでもあれば、ぜひ酒を飲みながら、彼女のステージを改めて見てみたい・・・

俺のお気に入りの曲はロック調でノリのいい

パープル・タウン YouTube夜のヒットスタジオより~
2018.03.24 Sat l 音楽 l コメント (0) l top
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友人のH君(ギタリスト)から先週TELがあり、火曜の夜にライブ・ハウスで演奏するので見に来ないか?と誘いがあり、たまたま女房が休みだった事もあり、酒も飲めるので、久々にライブを見に行った。休憩をはさんで3部構成で、多ジャンルの演奏を披露した。
意外だったのは瀬戸の花嫁の演奏だった・・・
観客は40~50代が中心か?
俺個人的には2部が今は亡き伝説のグループのクリームエリック・クラプトンが在籍してた)ナンバーが印象的だったな・・・やはり生の音は良い・・・また機会があったら見に行きたいと思う。。。

2018.03.13 Tue l 音楽 l コメント (0) l top
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先日のNHKの音楽番組「SONGS」で斉藤和義 Wikipedia参照が出演した。もちろん彼の事は知っているが、今年でデビュー25周年という事が意外だった。つい最近だと思っていたのに・・・「浜田省吾」と所属事務所が同じで、「スピッツ」他、昔は「尾崎豊」も在籍してた頃があった。番組のインタビューで言ってたのだが、曲が出来る時って、楽しい時は出来なくて、「イライラ」「モヤモヤ」したり「悲しい時」「怒っている時」に出来ると言う。その事で自分が浄化されるそうだ。まあ、ミュージシャンによって曲の作り方は千差万別だけど・・・
俺個人の彼の音楽の感想は・・・好き嫌いで言うと・・・好きに近いかな・・・とにかく50歳を超えているのに、長身でスリム、ギターを弾いてステージに立っている姿はすげえカッコイイと思う。。。いい年の取り方は憧れの存在だ。

やさしくなりたい ミュージック・ビデオ~武道館
 YouTube
2018.03.10 Sat l 音楽 l コメント (0) l top
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今朝の読売新聞の一面の「編集手帳」のコーナーでクラーク博士が北海道の農学校を去る時に言い残した「小年よ、大志を抱け」の事が書いてあった。昔学校で習った事はあったが、イマイチよくわからなかったので調べてみた。全文はこうだ。
Boys,be ambitious!
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.

意味は・・・

少年よ大志をいだけ!お金のためではなく、私欲のためでもなく、名声という空虚な志(こころざし)のためでもなく、人はいかにあるべきか、その道をまっとうするために大志をいだけ。

まあ、素直にいい言葉だと思うが・・・はたしてこのように生きてる人がどれだけいるのか・・・
ほとんどの人達は「お金のため」「私欲のため」「名誉もため」に生活や仕事にモチベーションを上げているように思える。。。俺だって正直言って、昔は三つとも手にしたかったひとりだった。でも年月を経て、還暦を迎えるにあたって、俺的には人生にとってあまり意味のない事だと感じている。ただ、小さい頃から甘えん坊の一人っ子で育ったせいもあり、あまりお金には執着心がなく、とりあえず生活が出来ればOKという考え方で、金で買えないものが一番大切なんだとは昔から思っているし、今もそうだと思っている。
いくら金があっても心の充実感は決して得られない・・・
二十歳の頃、浜田省吾の歌詞の中で「俺は見つけたい・・・金で買えないものを・・・もう一度・・・」の歌詞をみて感動し、もう40年近く彼の歌を追いかけてるのだ。

話は変わるが、「小年よ、大志を抱け」を聞くと、ある曲が頭の中に浮かんでくるそれは・・・
TOKIOAMBITIOUS JAPAN! YouTubeだ。作詞なかにし礼作曲筒美京平両者は昔からヒット曲を輩出している凄い人だ。俺も尊敬する音楽家だ。2003年にリリースされTOKIOの28作目のシングルだ。CMソングでも有名で、紅白歌合戦でも数回歌った事がある。素晴らしい楽曲を頂いてTOKIOはラッキーだと思うが、この曲は彼らのキャラクターがあってからこそのヒットだと思う。今各メンバーはバラエティーから俳優、司会業で忙しいと思うが、ヒット曲をいくつも持ってる立派なミュージシャンなのだ。可能な限り音楽活動もして欲しいと思っている。。。
2018.03.01 Thu l 音楽 l コメント (0) l top