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今朝の読売新聞の一面編集手帳に上記のような文章が掲載されてた。
先ごろ国会で成立したカジノ法の評判が「評価しない」と答えた人が62%にのぼった。まあ、ある側面、国内外の人たちが訪れ、お金を落としてくれる事はありがたいが、依存症の問題やら、まだまだ懸念される材料はいくらでもあるのは事実だ。

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この文章の中で阿佐田哲也 (色川武大)(写真上)の名前が出てきたのが懐かしい・・・何故かと言うと・・・
大学時代、阿佐田哲也の麻雀放浪記シリーズを愛読してたからだ。なんと言っても、ペンネームの由来が、麻雀で徹夜を繰り返し「朝だ!徹夜だ!」から取ったと言う冗談みたいな話は有名だ。本名の色川武大では主に純文学を執筆し、ギャンブル関係は阿佐田哲也のペンネームを持つ異色の存在だった。まあ、色川の作品も何冊か読んだが、阿佐田の方が親近感があり、圧倒的に多くの作品を読んだ。

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麻雀放浪記は1984年、映画化もされた。劇場には見に行かなかったが、ビデオでみた。
ポスターはカラーだが作品はモノクロ映画だ。主な出演者に、真田広之, 大竹しのぶ, 鹿賀丈史, 名古屋章らがいる。麻雀好きはストーリーの内容がわかるけど、一般的にはヒットは難しいと思ったが、けっこう多くの人が見たらしい・・・
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2018.07.26 Thu l 麻雀 l コメント (2) l top
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先日、ミスター麻雀と言われた小島武夫 Wikipedia参照氏が亡くなった。プロの人たちからも小島先生と呼ばれる程、人望が厚かった。俺も大学時代には彼の麻雀本を買って勉強したものだ。魅せる麻雀を信条とし、結果に向かう過程を何より大切にする、こだわりを持った雀士だった!とにかく残念である。・・・合掌
2018.06.16 Sat l 麻雀 l コメント (0) l top
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まあ、俺が数多く麻雀をやってきた中で、記憶に残る上がりの話をしようと思う。画像上の三つの種類の牌を泣いても何しても、とにかく頭がありさえして、揃って上がれば大三元と言う役満になる。けっそう易しそうだが、ひとつ泣いたぐらいでは、それほど警戒はしないが、さすがに二種類泣かれると警戒されて、ほとんど上がれない役なので、早期にテンパイしていないと、めったに上がれない「役満」なのだ。ある日・・・確か東場の三局あたりの六巡目ぐらいかな、もうすでに俺はを泣いた時点で、テンパイしていて、画像下の(チーピン)となんだが種類は忘れたが、シャボマチをしていた。自分ではポーカーフェイスで対局していたつもりだったが、心の中では心臓はバクバクもんだった(笑)そんなおり、俺達の中で一番麻雀が強く、言うなれば師匠的存在みたいな友人がいて、そいつは感が鋭い奴で、多分俺が大きな手を狙ってると察知したのか、しきりに俺に対して「ツルツル?!」(何も書いてない牌の事)なんて言葉を発し、ふざけながら笑顔で大三元を連想させる威嚇をしてきた直後、彼からなんとチーピンが無造作に捨てられたので、まさか上がれるとは思っていなかったので、俺は思わずロン! 大三元 やったー!と立ち上がってよろこんだのだ。そいつは今まで何年も麻雀をやっていて、「役満」に一回も振り込んだ事がないのを俺は知っていたので、そいつから上がれたのが凄く嬉しくて、「役満」を上がったって、普通では立ち上がらないが、この時ばかりは自然の行動だった。そしたら、みるみるうちに彼の顔が赤くなり、いかにも悔し気な顔になった。明らかに興奮し、闘志を燃やしてる顔で普通ではなかった。勝負の神様は不思議なもので、その後、俺の運は彼に乗り移ったかのように、彼はその後、上がりに上がりまくり、トップを取る勢いになってきた・・・まあ、内心焦ってはいたが、なんとかトップは死守した。本当に麻雀ってゲームは恐ろしい、運も実力と言うが彼の底力を感じた。その後、いつもの反省会をしたが、彼はまだ序盤だったので、まさか俺がテンパイをしていなかったと読んでいたそうで、油断してたそうだ。俺も後にも先にも「大三元」を上がったのは、これ一回キリなのだ。まあ、他にも劇的な話もあるので、後日また書こうと思う。
2017.10.12 Thu l 麻雀 l コメント (0) l top
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今後日本も法改正でカジノが出来る状態になった?と思うがその立地場所で、繁盛するかしないか、慎重に考えないと無駄な税金を使う事になる。まあ、無難なのは東京近郊なら、そこそこ商売にもなるだろうけど、地方だと何かとギャンブル以外他のレジャーがないと人は集まらない、要するにファミリーが楽しめるところじゃないとダメだな、ラスべガスなんてエンターテイメントも盛んだし、成功したんじゃないのかなあ・・・いわゆるカジノはイカサマも多数横行するので、信じられないぐらい多数の監視カメラが設置してあり、別室で専門のスタッフが常に見張っている。こと麻雀にもイカサマは確実に存在する。内容は詳しく話せないが、一人で行なう者、グルになって行なうもの、それぞれ手法は様々だ。雀荘に一人で入って遊ぶ事など、絶対やめた方がいい、あと麻雀のマナー(プロ同士は絶対禁止)として、必ず片手だけでゲームの動作をする事だ。昔は全自動の麻雀機なんてなかったから、4人ジャラジャラをシャッフルしたり、積み上げたりしたが、それだって軽いイカサマは素人でもできる、ある一定の牌の種類を自分の所に積み込む事だ。それを知ってるだけで有利にゲームを運べる。まあ、それくらいは大なり小なり中級者はやってる事だ。今は全自動でそれは出来なくなった。(雀荘以外は別だが)アマチュアも牌を並べ直す時以外は、すべて片手で行う。プロは並べ直すのも片手で行う。プロが両手を使うとイカサマが手品のように可能になる。同じ大学で麻雀のセミプロのだった2歳上の先輩がいた。その先輩は後輩思いで、金がない時など、よく飯を奢ってくれたり、「○○さん、そのジャケットカッコイイですね、俺もそういうの欲しいです。」なんて言ったら、その場で譲ってくれたり(そのジャケットは社会人になっても大事に着てた)とにかく、すごく世話になった。その先輩が「おふざけ」で俺達の麻雀に参加して、いろいろ俺達に打ち方を教えてくれた。俺が先輩の後ろで参考の為、よく打ち方を見させてもらったが、勝負所の、打ちまわし(臨機応変に対処する力)を丁寧に教えてくれ、すごく影響を受けた。ある日、その先輩が参考の為と言って、俺に小声で「今からイカサマをやってやるから、よ~く見ておけ」と言って両手で牌を扱った途端、先輩がどうしても欲しかった牌がいつの間にか入っていた。いわゆる牌の「すり替え」だ。ずっと目を凝らして見ててもまったく気が付かなかった!その時のメンバーは初級者でみんな両手を使わないと牌をさばけない技術の為、両手を使ってるんで、先輩が急に両手を使った事なんて、何にも不思議ではないので、気付くよしもない、かなりの上級者でも一瞬の事なんで油断してると気が付かないだろう。俺は思った。(こんな人たちには逆立ちしたって絶対勝てないな)プロの恐ろしさを知った。その先輩は俺に「俺よりもっと技術が上の奴らが、東京にはごまんといるので、学生麻雀あたりを程よく楽しむのが賢明だぞ」と釘をさされた。まあ、のめり込むほどの力量もないし、その気もなかったが、「勉強も適当にしろよ」って先輩なりの警告だろうと思った(笑)
2017.08.25 Fri l 麻雀 l コメント (0) l top
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久々に麻雀の話をしようと思う。将棋でも対局が終わると大抵は勝者、敗者の間で反省会をする。麻雀も同じで、4人で今日のゲームの流れを振り返るのだ。あの一手は、このような手牌で、このような状況だったので、危険だけど、勝負するしかなかったとか、相手に対して自分の意見や感想などを聞く、貴重な時間だ。この反省会が麻雀の個々のレベルを確実に上げていくのだ。ゲームが終わったからって、すぐ解散するメンバーは俺の経験上あまり強くはない人が多い、特に勝負所の駆け引きは、人それぞれ打ち方のスタイルがあって、それが個性になって、運の流れや、直観力、五感を総動員して行うものであり、そこが麻雀の醍醐味である。ゲーム中は以前から何回も言っているが卓上の戦争なので淡々と打ち、手の内など他の3人には決してわからないようにしているけど、ゲームが終われば、ノーサイドなのだ。反省会で自分の手の内を明かしても一向にかまわないのだ。だって後日、それを逆手に取って出来るゲームだから、そんな事はみんな承知の上の話だ。まあ、また、あのひとときを過ごしたいなあ~(笑)
2017.08.03 Thu l 麻雀 l コメント (0) l top
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俺が大学時代、麻雀に夢中になってた頃、好きなプロ雀士は数名いたが、当時、若手のホープだった田村光昭(当時の写真上)が特に大好きだった。彼は従来の麻雀の常識を覆すような、新しく斬新な攻め方で、一種革命的な技を起した人物だ。麻雀を昔からやってる人でも、かなりレアな人だったので、彼の名前はおそらく知ってる人は少ないと思う。
当時、何冊か麻雀の攻略本を買ってみたが、一番自分にあった本が(写真下)のひっかけマージャンだった。この本に出会えた事で、それ以来、一切他の攻略本を買わなくなった。いわば俺のバイブル書で、対戦後、この本を見ながら反省し、次はどの戦法で臨むかなど、思いを馳せた記憶がある。もうこの本は紛失してしまったが、取り寄せれば買えるらしい・・・まあ、また読みたい気もするけど、もう今は、たま~にPCの麻雀ゲームを楽しむだけで、相手は機械なので、人間との勝負ではない、したがって、もうこの本は役に立たないな(笑)
2017.06.09 Fri l 麻雀 l コメント (0) l top
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麻雀ではいろいろな役があるが、めったに上がれない役満というのがある。上記の画像は「国士無双(コクシムソウ)」というダブル役満がテンパイしてる状態である。この状態で13牌のいずれも自分の捨て牌になければ、(あっても自分がツモればOK)13面待ちで、この中のどの牌が出ても上がれる事が出来る、凄い役で一生に一回上がれるか上がれないかぐらいの確率である。まあ普通の「国士無双」は頭で同じ牌ひとつあり、残りのひとつの足りない牌で上がるのが普通で、上記のようなテンパイする事はめったにないというか、あれだけ大学時代に麻雀やってても、俺は一回もない、普通の「国士無双」なら2~3回は上がってるが、とにかくこの役満は「ツキ」がなく、半ばヤケクソになって、初めて狙る特殊な役で腕ではなく「運」で上がるようなものである。13面待ちを除けば比較的あがれる確率は高いが、捨て牌の様子で相手に読まれてしまうので、俺はあまり狙わないが、流れを変える為、上がりをほぼ諦めながら狙う事はある。初心者にはけっこう人気がある役満なので、俺も初めてテンパイした時は、心臓がバクバクもんだったが、そう簡単に上がれる事が出来なかった。まあ、1回上がれればどうってことない役満だ。
2017.04.27 Thu l 麻雀 l コメント (0) l top
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俺の友人で将棋の有段者がいるが、そいつがいつも口にしている事、将棋は定石 Wikipediaを習得しなければ、勝負にならないと言う事だ。試合開始で、もし一手でも定石を間違えると、そこから崩されて負けてしまう。ビギナーズラックなどありえない、有段者たちの本当の勝負は駒同士がぶつかってからだ。要するにプロにせよ、アマチュアにしろ序盤は駒の進め方は相手がどう出るかでほぼ100%決まっている。
麻雀の場合はどうだろう?はっきり言って、あるにはあるが、その時の自分の置かれた状態、親なのか、子なのか、東場、南場の何局目で何順目なのか、順位はどうなのか、その日の運はどうなのか、他の3人の様子はどうなのか、ドラがなんなのかで、常に変化する、これが将棋と大きな違い、その置かれた局面で直感的に判断するのだ、直感的とは言っても、冷静に状況判断をして俺的に最善手を打っているつもりである。それでも上がれる事もあれば、上がれない時もある。仮に捨てる牌を間違ったとしても、上がれる時は上がれてしまう。ただ「確率」や「運」「定石」を無視してはいけない、その積み重ねで直感力が生まれ、トータルで勝つ事が出来るのである。
2017.04.15 Sat l 麻雀 l コメント (0) l top
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昨日の池上彰の番組で、お年寄りの変わったデイ・サービスの形態を紹介した。その施設の名称がラスベガスいわゆるカジノ仕様で、「麻雀」をはじめ「パチンコ」「スロット・マシン」「ポーカー」「カラオケ」と従来の介護施設にはない内容だ。以前からこのような施設があるのは知っていたが、予想以上にお年寄りに評判が良い、特に「麻雀」は1番人気で、それを楽しみに来る介護度3ぐらいのお年寄りが、車椅子で訪れている。そのメンバーの平均年齢の高さに驚いた。80歳以上で、皆さん持病を持ってる人たちばかりだ。中には90歳代の人もいた。パイさばきもそれなりにサマになっているが、ほとんど、高齢になり、施設で覚えた人たちが以外に多くて、そのモチベーションは凄い、正直「麻雀」の役を覚えるにも大変なのに・・・すげ~老人パワー!俺は圧倒された。それに役満も上がっていて記念の写真も飾ってあった(笑)確かに「麻雀」はすごく頭を使うし、手も使うので、脳トレにもすごく有効だと思う。ゲーム中に会話も出来るし、俺個人としては大賛成だな、今回はこの話題を取り上げたが、次回はちゃんとした「麻雀」の話をしよう。。。
2017.03.27 Mon l 麻雀 l コメント (2) l top
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以前に上がれる確率を漠然と25%と書いたが、対するメンバーのレベルや、その時のと自身の実力で、大きく変化する。この3つがうまく嚙み合わないと、上がる事が出来ない、確率も大きく変わる。ただ、どんな良い手で、上がれる確率は良いのに上がる事が、どうしても出来ない事がある。それは麻雀の「神様」が微笑まない事である。「運」は常にぐるぐる場を回っている。常に自分に向いてるのではなく、理論的には4人均等に回ってくる。それをうまく掴む事が「実力」(運も実力のうち)なのだ。「運」が来て、上がれたとしても、油断していてはいけない、「勝利の女神」は気まぐれなので、「勝って兜の緒を締めよ」の姿勢でゲームを進めていかないと、大怪我するのだ。これは「人生」と同じで勝利に浮かれていると、足を引っ張る奴が必ずいるのである。まあ、大げさに言うと、麻雀は卓上の戦争なのだ。勝たなければ意味がない・・・「勝てば官軍」の世界なので、五感を常に研ぎ澄ましていかなければ負けてしまう厳しい世界なのである。
2017.03.21 Tue l 麻雀 l コメント (0) l top