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昨晩、酒を飲みながら浜田省吾の昔のアルバムマインド・スクリーン Wikipedia参照を久々に聴いた。
このレコードが初めて彼の音楽に触れた、俺にとってはメモリアル的な作品だ。
大学3年の時、某都内の駅前の小さなレコード屋の片隅で、なんで買ってしまったのか忘れたが、おそらくジャケット写真が気に入り、つい手が伸びたんだと思う。
まあ、大げさに言えば運命的な出会いかな・・・
何しろそれ以来、彼の作品を40年近くも聴き続けるなんて、当時は想像もできなかった。後で知ったんだけど、今では彼は数千万枚のセールスを記録してるビッグ・アーティストだが、このアルバムは、たったの8000枚しか売れなかったらしい(笑)
完全に商業的には失敗だよね・・・
でも俺はこれは売れると信じてた。
だって、今までにない、ポップなメロディーで、とにかく彼のボーカルは最高に素晴らしかった。
その後、デビュー当時からのアルバムをすべて買ってきて聴きこんだ。どう考えても売れない、理由がわからない?!
まあ、シリアスで暗いと言うイメージは多少はあったかな"(-""-)"
その後の事を話すと長いけど・・・地道にライブ活動を大切にしてきた賜物なのか、テレビドラマの主題歌になったのが大きいのか・・・
とにかく、俺にとって、出会った当初から必然的に売れて当たり前だと思ってた。やっと世間が彼の音楽の良さがわかってきたんだと思う。今年の12月29日で66歳になるが、これからもバリバリの現役で頑張って欲しいな・・・

マインド・スクリーンのオープニング曲、浜省のオリジナルではないが、アマチュア・バンドだけど、なかなかいい味を出してるので紹介しようと思う。
子午線 YouTube カバー
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2018.07.12 Thu l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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何となく、浜田省吾の古いアルバムが聴きたくなり、CDの棚に収納されてる彼の作品を物色していたら、ひとつだけ目立ったジャケットのを見つけた。
ほとんどのアルバムには彼の写真が使われているが、
珍しくのみのシンプルなデザインで中央に英文が書いてある。なんとなく意味は分かるが、彼が何をテーマにしてるのかイマイチ理解できなかった思い出があるアルバムだ。でも中に収録されてる曲はすべて良い曲ばかりだった。特に気に入ったのは、1995年、俳優の吉田栄作に書き下ろした曲「真夏の路上」だ。やはり作った本人が歌うと説得力が違う!
この2001年発売のSAVE OUR SHIP Wikipedia参照が発売された時、全国のCDショップに宣伝の為、彼自筆の紹介文がFAXで届いており
、行きつけのショップで、それを特別にもらった記憶があるが、何処にしまったのか忘れてしまった。内容はかなり自信作に仕上げられたと自画自賛するような内容だったと思う。一通り聴いて、やっぱりよく出来たアルバムだなと再認識した。俺が43歳の時か・・・当時の記憶が静かに蘇る。。。

このラブソングは良い曲だね、このアルバムにも収録されてるけど・・・先駆けてシングルカットされており、当然俺も買ったよ(笑)君の名を呼ぶ Official YouTube
2018.06.05 Tue l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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浜田省吾の恋愛結婚は真面目そのもの。彼がまだ20歳だった頃、駅で傘がなくて困っている現夫人に
「良かったら入りませんか?」
と傘をさしかけ、家まで送っていったことが知り合うきっかけだったそうだ。
1978年、浜田省吾が25歳の時に、相合傘をした彼女と結婚
まさに「運命の傘」だ。以来、彼女一筋。浜田省吾を支えてきた献身的な妻だったが残念なのは、子供を授かることができなかったこと・・・でも彼の歌を必要としてるファンは数百万人いる。。。まあ、子供の代わりとは言えないが、音楽をやる上でのモチベーションは否が応でも高くなる。今年の12/29で66歳になるが、70歳を過ぎても現役でステージに立って欲しいと切に願っている!
2018.05.20 Sun l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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15の時
通りのウィンドウに飾ってあったギターを見た時
稲妻が俺の体 駆け抜け
全ての夢が走り出し
貧しさも恋の辛さも
受け止めた まっすぐに

嵐のような拍手とざわめき
フラッシュライト
ヒットチャートはNo.1
サクセスストーリー
罠に満ちたゲームに奪われて見失い
お前から遠く離れた
でも今夜戻ってく

俺は見つけたい 金で買えないものを もう一度

ねぇ、寒くはないかい?
君の夜をおくれよ 俺の朝をあげるから
俺たちに残された時間
あともう残り少ない
わかち合えるのは愛だけ 拒まないで!

立ち上がって踊ろう
俺の肩に もたれていいよ 倒れやしない
吹きとばせ! きつい日々の生活(くらし)を
吹きとばせ! すりかえられた夢
駆け抜けろ! 闇と光のはざまで揺れる時の流れを
乗り超えて

上の歌詞は浜田省吾が1980年にリリースしたアルバム
Home Bound終わりなき疾走の歌詞である。
その時の「通りのウィンドウに飾ってあったギター」が写真のグヤトーン Wikipedia参照のギターだった。
このアルバムは彼にとって6枚目だが、音楽性において、本当の意味でのデビューアルバムだと俺は思ってる。今でももちろんこの曲は大好きだが、若い頃は彼の作品で一番好きだった。歌詞の中で
俺は見つけたい 金で買えないもの
と言う部分に当時22歳だった俺は、痛く共感し、感動し、再確認したのだ。
そして、初めて彼のコンサートを見る事になる。前橋市の県民会館(現ベイシアホール)だった。「生まれたところを遠く離れて」をアカペラで歌った後、物凄い音量でこの曲を聴いた時は、鳥肌が立ち、それこそ彼じゃないが体中に
稲妻が走った!のだ。2018年4/25発売のライブDVDにも、もちろんこの曲が入っている。38年前の曲だが、コンサートでは必ずと言うほど演奏する。。。だってこの曲が彼の音楽の原点だからだ。。。
浜田省吾 終わりなき疾走 YouTube

オマケに彼を敬愛する福山雅治のギター弾き語りの
終わりなき疾走 YouTubeも聴いてね(笑)
2018.05.03 Thu l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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浜田省吾メルマガで★【完全生産限定盤】LIVE MOVIE & LIVE CD
『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016 “Journey of a Songwriter”』
[Blu-ray版] Blu-ray+2CD /品番:SEXL218-220 /価格:¥11,000+税
[DVD版] 2DVD+2CD /品番:SEBL2018-2021 /価格:¥11,000+税
※三方背スリーブケース・デジパック仕様
※オリジナルポストカード・52Pカラーブックレット・12Pブックレット・対訳ブックレット
※5か国語字幕

の情報を知り、2月後半にネットで注文したのが、昨日届いた。約2カ月間子供みたいに待ちに待った訳だ(笑)

詳しい内容はこちらを参照
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梱包箱のサイズは大きいが、本体はDVDのサイズだ。先行予約特典のポスター入りの為大きくなった訳だ。
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せっかく頂いた非売品のポスターなので部屋の入口に飾った。
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とりあえず、画面は小さいが、先日買った安価なELECOMのサウンド・システムでボリュームを出来る限りアップし、その日の晩に鑑賞した。
DVD2枚、約3時間たっぷりと楽しませてもらった。彼の今までの人生と、俺の人生とを重ね合わせながら聴いてるうちに涙が出そうになった(笑)苦しい時でも、悲しい時でも、楽しい時でも、怒った時でも、
いつも彼の歌が俺のそばにいたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。。。
YouTubeで少し見る事が出来る
今日はライブCDを鑑賞しようと思う。
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オマケに1枚・・・今日の読売新聞の朝刊に宣伝広告が載ってたな(笑)
2018.04.25 Wed l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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上の写真、左が浜田省吾で、右が水谷公生 Wikipedia参照である。俺が初めて彼の名前に注目したのは、だいぶ前で、高校の時、小椋佳の編曲のほとんどを彼が手掛けていた所から始まる。その後、ジャンルを問わず、頻繁に有名アーティーストのアルバムに参加してるので、失礼ながら・・・
コイツ何者なんだ?!とず~と気になっていた。
決定的に意識し始めたのが浜田省吾のアルバムに登場してからからだ。それ以来、時として彼のコンサートで、ギタリストとしても参加している盟友である。それに加えFairlife
と言う音楽ユニットでも一緒に活動もしている。

昔、水谷の前妻?が、浜田省吾のデモテープを自宅で彼が聴いている時・・・突然、今歌ってるのはだれ?!って訊ねたそうで、
「こいつは今度編曲を手掛ける、すげえ生意気な新人ミュージシャンさ」と答えたら、音楽にはあまり関心がない妻が、その歌声に対して「あなた!この人絶対将来スーパースターになるわよ!」と突然言ったそうで、当時、水谷自身すごく驚いたそうである。

まあ、俺が浜田省吾を聴いた瞬間とほぼ同じだと思うけど、スーパースターとまでは思わなかったなあ(笑)その後、ちょっとしたヒットもあったが、あまり売れなかったし、挫折して、すげえ苦労してきたからね・・・
はっきり言える事は、一部の音楽ファンにはカリスマ的に受け入れてもらえる不思議なオーラはあったな・・・まさか、ここまでビッグ・アーティーストになるとは思っていなかった・・・
なんだかんだ言って、俺も彼と出会って約40年になるけど・・・未だ聴き続けてるし、聴くスタンスは基本的にあの頃のままだね・・・水谷公生も彼のそういう魅力があったからこそ、今でも一緒に活動してるんだと思う。。。
2018.04.14 Sat l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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もう25年ぐらい前かな?・・・当時部下だった女性にオルゴール(写真上)をプレゼントされた。よく覚えてないが、おそらく
バースデー・プレゼントだと思う。別に付き合ってたわけじゃないし、彼女はそこそこ美人で、複数の男性と付き合ってたし、その彼氏らの仲間と一緒に食事に行った時もある。今は結婚してるが、彼女は病気がちで体が弱いので、子供は出来ないらしい・・・もうかれこれ20年ぐらい会っていない、今頃どうしているのか?前橋市に嫁いでいるので、風の便りも届かない・・・出来る事なら、ぜひ今の旦那と一緒に飲みに行き、昔話に花を咲かせたい・・・
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そのオルゴールの曲が「浜田省吾」の「悲しみは雪のように」だった。(写真上)彼女は俺が浜省ファンなのを知っていたので、さすがに嬉しかった。。。もう10年ぐらい前から壊れてしまい、鳴らなくなったが、先日、ダメ元で分解して修理しようと思い、とりあえず金属部分にKURE5-56を噴射したら、なんと!いとも簡単に治り、また蘇った・・・まあ、これからも大事にしておこうと思う。。。
2018.03.23 Fri l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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この写真は、浜田省吾のツアー・ジャンパーの後の首の部分、(サイズは5㎝X10㎝ぐらい)
THE SHOGO MUST GO ON
「On The Road 2001」と書いてある。
2001年、彼のツアー時の公式グッズである。まあ、商品そのもののクオリティーは7~8千円ぐらいだと思うが、ジッパーの布に刺繍があったり、裏地がメッシュでロゴもタックも特別仕様なので、普通のショップでは買えないプレミア感があるので、ファンには嬉しい商品だ。価格は1万2千円でちょっとお高めだったが、浜省のオンラインストアで即買ってしまった(笑)17年経った今でも現役で愛用しているジャンパーだ。。。
2018.03.15 Thu l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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この画像、1976年発売、俺が18の時だが浜田省吾のソロ・ファースト・アルバム生まれたところを遠く離れてのジャケットである。おそらく、コンバースのバスケットシューズ、ジーンズ姿、右下の空き瓶には煙草の吸殻(瓶はスプライト?だと思うが・・・)着ているジャンパーに注目して次の画像を見て欲しい・・・
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手前の少年が浜田省吾の幼い頃の写真だ。後ろの人物は彼の父親である。数少ない公表している写真の一枚だ。約30年前ぐらいに奥さんと外出したところを「フライデー」に激写されたが、その写真は鮮明に写っているので、彼側の希望で規制をかけ、たとえネットにアップしても削除される為、出回っていない、ちなみに俺はその時の「フライデー」買っており、本人を見かけたら、多分わかると思う?!(笑)


話を戻すが、この写真の父親が着ているジャンパー、実は浜田省吾のファーストアルバムで着ているものなのだ。もう他界しているので、現在は形見になっているのだが・・・この事実は重度の?浜省ファンの間では常識になっている。かなり昔のジャンパーだと推測されるが、彼の性格からして、おそらく今でも大事に保管していると思う。
俺個人の話だけど、衣類はサイズがまったく違うので親父のもは残ってるものはないが、もう動かなくなっている愛用してた懐中時計は今でも大事に保管している。
2018.03.06 Tue l 浜田省吾 l コメント (2) l top
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今日12月29日は、俺が最も敬愛するミュージシャンの浜田省吾の誕生日だ。1952年生まれなので、65歳になった訳だ。
そんなお祝いの思いも込めて、2002年発売のLIVE DVD
「WE  ARE STILL  ON THE ROAD」を久々に鑑賞した。彼が50歳そこそこの頃のステージが主に構成されている。俺が、彼のステージを最後に見たのがこの頃だ。もうあれから15年か・・・まあ、出来ればライブに行きたいが、なかなかチケットが取れないし、そもそも、最近は群馬県に来なくなってきたし(笑)やはり東京に行くしかないが、宿泊しなければならないし、金も時間もかかるのでなかなか難しいな・・・


 「WE  ARE STILL  ON THE ROAD」
を直訳すると、「我々は道路に残っています」って事だけど、いろいろな解釈が出来る。俺的には「俺たち、まだまだ発展途上だぜ」「俺たち、まだまだ成長過程だぜ」「俺たち、まだまだ現役だぜ」とか・・・いろいろな意味が頭に浮かんでくる・・・

おそらく、俺も歌い続けるから、この先の未来や夢を目指して、みんなも頑張れよ
な~んて意味を込めて指先を、こちらに向けてエールを送っているような気がしてくるのだが・・・
人それぞれで解釈は違うと思うけど、かなり近い線かな(笑)彼の考えとは、まったく違う意味かもしれないけど・・・それはそれでOKだと思う。それで一人のファンが元気になればいいのだ。それが彼の目的なのだから・・・
J・BOY / WE  ARE STILL  ON THE ROAD より YouTube
2017.12.29 Fri l 浜田省吾 l コメント (0) l top