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浜田省吾メルマガで★【完全生産限定盤】LIVE MOVIE & LIVE CD
『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016 “Journey of a Songwriter”』
[Blu-ray版] Blu-ray+2CD /品番:SEXL218-220 /価格:¥11,000+税
[DVD版] 2DVD+2CD /品番:SEBL2018-2021 /価格:¥11,000+税
※三方背スリーブケース・デジパック仕様
※オリジナルポストカード・52Pカラーブックレット・12Pブックレット・対訳ブックレット
※5か国語字幕

の情報を知り、2月後半にネットで注文したのが、昨日届いた。約2カ月間子供みたいに待ちに待った訳だ(笑)

詳しい内容はこちらを参照
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梱包箱のサイズは大きいが、本体はDVDのサイズだ。先行予約特典のポスター入りの為大きくなった訳だ。
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せっかく頂いた非売品のポスターなので部屋の入口に飾った。
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とりあえず、画面は小さいが、先日買った安価なELECOMのサウンド・システムでボリュームを出来る限りアップし、その日の晩に鑑賞した。
DVD2枚、約3時間たっぷりと楽しませてもらった。彼の今までの人生と、俺の人生とを重ね合わせながら聴いてるうちに涙が出そうになった(笑)苦しい時でも、悲しい時でも、楽しい時でも、怒った時でも、
いつも彼の歌が俺のそばにいたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。。。
YouTubeで少し見る事が出来る
今日はライブCDを鑑賞しようと思う。
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オマケに1枚・・・今日の読売新聞の朝刊に宣伝広告が載ってたな(笑)
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2018.04.25 Wed l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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上の写真、左が浜田省吾で、右が水谷公生 Wikipedia参照である。俺が初めて彼の名前に注目したのは、だいぶ前で、高校の時、小椋佳の編曲のほとんどを彼が手掛けていた所から始まる。その後、ジャンルを問わず、頻繁に有名アーティーストのアルバムに参加してるので、失礼ながら・・・
コイツ何者なんだ?!とず~と気になっていた。
決定的に意識し始めたのが浜田省吾のアルバムに登場してからからだ。それ以来、時として彼のコンサートで、ギタリストとしても参加している盟友である。それに加えFairlife
と言う音楽ユニットでも一緒に活動もしている。

昔、水谷の前妻?が、浜田省吾のデモテープを自宅で彼が聴いている時・・・突然、今歌ってるのはだれ?!って訊ねたそうで、
「こいつは今度編曲を手掛ける、すげえ生意気な新人ミュージシャンさ」と答えたら、音楽にはあまり関心がない妻が、その歌声に対して「あなた!この人絶対将来スーパースターになるわよ!」と突然言ったそうで、当時、水谷自身すごく驚いたそうである。

まあ、俺が浜田省吾を聴いた瞬間とほぼ同じだと思うけど、スーパースターとまでは思わなかったなあ(笑)その後、ちょっとしたヒットもあったが、あまり売れなかったし、挫折して、すげえ苦労してきたからね・・・
はっきり言える事は、一部の音楽ファンにはカリスマ的に受け入れてもらえる不思議なオーラはあったな・・・まさか、ここまでビッグ・アーティーストになるとは思っていなかった・・・
なんだかんだ言って、俺も彼と出会って約40年になるけど・・・未だ聴き続けてるし、聴くスタンスは基本的にあの頃のままだね・・・水谷公生も彼のそういう魅力があったからこそ、今でも一緒に活動してるんだと思う。。。
2018.04.14 Sat l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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もう25年ぐらい前かな?・・・当時部下だった女性にオルゴール(写真上)をプレゼントされた。よく覚えてないが、おそらく
バースデー・プレゼントだと思う。別に付き合ってたわけじゃないし、彼女はそこそこ美人で、複数の男性と付き合ってたし、その彼氏らの仲間と一緒に食事に行った時もある。今は結婚してるが、彼女は病気がちで体が弱いので、子供は出来ないらしい・・・もうかれこれ20年ぐらい会っていない、今頃どうしているのか?前橋市に嫁いでいるので、風の便りも届かない・・・出来る事なら、ぜひ今の旦那と一緒に飲みに行き、昔話に花を咲かせたい・・・
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そのオルゴールの曲が「浜田省吾」の「悲しみは雪のように」だった。(写真上)彼女は俺が浜省ファンなのを知っていたので、さすがに嬉しかった。。。もう10年ぐらい前から壊れてしまい、鳴らなくなったが、先日、ダメ元で分解して修理しようと思い、とりあえず金属部分にKURE5-56を噴射したら、なんと!いとも簡単に治り、また蘇った・・・まあ、これからも大事にしておこうと思う。。。
2018.03.23 Fri l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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この写真は、浜田省吾のツアー・ジャンパーの後の首の部分、(サイズは5㎝X10㎝ぐらい)
THE SHOGO MUST GO ON
「On The Road 2001」と書いてある。
2001年、彼のツアー時の公式グッズである。まあ、商品そのもののクオリティーは7~8千円ぐらいだと思うが、ジッパーの布に刺繍があったり、裏地がメッシュでロゴもタックも特別仕様なので、普通のショップでは買えないプレミア感があるので、ファンには嬉しい商品だ。価格は1万2千円でちょっとお高めだったが、浜省のオンラインストアで即買ってしまった(笑)17年経った今でも現役で愛用しているジャンパーだ。。。
2018.03.15 Thu l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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この画像、1976年発売、俺が18の時だが浜田省吾のソロ・ファースト・アルバム生まれたところを遠く離れてのジャケットである。おそらく、コンバースのバスケットシューズ、ジーンズ姿、右下の空き瓶には煙草の吸殻(瓶はスプライト?だと思うが・・・)着ているジャンパーに注目して次の画像を見て欲しい・・・
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手前の少年が浜田省吾の幼い頃の写真だ。後ろの人物は彼の父親である。数少ない公表している写真の一枚だ。約30年前ぐらいに奥さんと外出したところを「フライデー」に激写されたが、その写真は鮮明に写っているので、彼側の希望で規制をかけ、たとえネットにアップしても削除される為、出回っていない、ちなみに俺はその時の「フライデー」買っており、本人を見かけたら、多分わかると思う?!(笑)


話を戻すが、この写真の父親が着ているジャンパー、実は浜田省吾のファーストアルバムで着ているものなのだ。もう他界しているので、現在は形見になっているのだが・・・この事実は重度の?浜省ファンの間では常識になっている。かなり昔のジャンパーだと推測されるが、彼の性格からして、おそらく今でも大事に保管していると思う。
俺個人の話だけど、衣類はサイズがまったく違うので親父のもは残ってるものはないが、もう動かなくなっている愛用してた懐中時計は今でも大事に保管している。
2018.03.06 Tue l 浜田省吾 l コメント (2) l top
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今日12月29日は、俺が最も敬愛するミュージシャンの浜田省吾の誕生日だ。1952年生まれなので、65歳になった訳だ。
そんなお祝いの思いも込めて、2002年発売のLIVE DVD
「WE  ARE STILL  ON THE ROAD」を久々に鑑賞した。彼が50歳そこそこの頃のステージが主に構成されている。俺が、彼のステージを最後に見たのがこの頃だ。もうあれから15年か・・・まあ、出来ればライブに行きたいが、なかなかチケットが取れないし、そもそも、最近は群馬県に来なくなってきたし(笑)やはり東京に行くしかないが、宿泊しなければならないし、金も時間もかかるのでなかなか難しいな・・・


 「WE  ARE STILL  ON THE ROAD」
を直訳すると、「我々は道路に残っています」って事だけど、いろいろな解釈が出来る。俺的には「俺たち、まだまだ発展途上だぜ」「俺たち、まだまだ成長過程だぜ」「俺たち、まだまだ現役だぜ」とか・・・いろいろな意味が頭に浮かんでくる・・・

おそらく、俺も歌い続けるから、この先の未来や夢を目指して、みんなも頑張れよ
な~んて意味を込めて指先を、こちらに向けてエールを送っているような気がしてくるのだが・・・
人それぞれで解釈は違うと思うけど、かなり近い線かな(笑)彼の考えとは、まったく違う意味かもしれないけど・・・それはそれでOKだと思う。それで一人のファンが元気になればいいのだ。それが彼の目的なのだから・・・
J・BOY / WE  ARE STILL  ON THE ROAD より YouTube
2017.12.29 Fri l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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浜田省吾のラブ・ソングは切ない曲が多いが、
俺がもっとも切ない曲と思うのは片思い
YouTube
だと思う。簡単に言えばタイトル通り、
失恋の歌だ。でも、この曲が都内のライブ・ハウスで口コミで有名になり、会場に入り切れないほどの観客を集めたそうだ。この作品は1979年、俺が21歳、大学3年の時だった。
余談だが・・・俺が確か27~28歳の頃、桐生市のあるスナックで飲んでいて、おそらく場違いの暗い雰囲気の「片思い」の歌を誰も聴いてないと思い、選曲し歌ったところ、そうだな・・・俺より7~8歳位年上の全然知らない34~35歳位のオジサンが俺の席にやって来て、「俺、昔この歌を聴いて感動し、元気をもらって失恋から立ち直ったんだ」って自分の当時の熱い思いを語って、俺に握手を求められ「ソルティー・ドック」を奢ってくれた。まあ、素直に彼が浜田省吾のこの曲を知っていた事に対して嬉しかったし、酔っていたと言え、彼が癒された気持ちになれた「片思い」が名曲だったという事が再確認された瞬間だった。。。
2017.11.18 Sat l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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上の画像は1981年発売の浜田省吾のアルバム愛の世代の前にのジャケット写真である。
まあ、このアルバムは俺が23歳の時で、たくさんの思い出がたくさん詰まっていて、時々通しで聴いてみる愛聴盤だ。このアルバムを出した翌年1992年1月に彼が初めて武道館でコンサートを行った。同時にライブ・レコーディングもした。俺はこの武道館は見に行ったし、ライブ・レコード2枚組のレコードも買った。タイトルはON THE ROAD

「愛の世代の前に」のアルバム発売から11年後、1992年、テレビドラマで愛という名のもとにの主題歌に「愛の世代のまえに」の中に収録されている悲しみは雪のようにが採用され、大ヒットまではいかなかったが、そこそこヒットし、浜田省吾の名をかなり広めた。これで彼の名前を初めて知ったって人は多いと思う。まあ、この歌は簡単に言うと、浜田省吾の母親が脳梗塞で倒れて意識不明の重体になった際、深い悲しみと絶望に暮れながらも、ふと人に対して優しい気持ちになれた、というエピソードを基にして書かれているものであり、母親は命は麻痺が残ったが、命は助かったそうである。今ではこの曲は彼の代表作になり、カラオケでも多くの人に歌われている。いわゆる彼をビッグ・スターにのし上げるきっかけを作った曲だ。今、コンサートで歌ってるバージョンは最初のレコーディングのものとは少し、アレンジを変えているが、素晴らしい曲には間違いない・・・この曲は代表曲なので、おそらく公式YouTubeにアップされてるんで、削除されることはないと思う。よかったらどうぞ・・・


浜田省吾 悲しみは雪のように YouTube
2017.10.30 Mon l 浜田省吾 l コメント (2) l top
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デビュー当時から浜省のエレキ・ギターは町支寛二がメインであったが、ここ数年、長田進がツアーメンバーに加わったことで、かなりサウンド的にも変化があったと思う。何しろ俺と同い年で1958年生まれで、浜省と比べるとかなり若い世代である。町史も優秀なギタリストでもあるが、長田と比べると少しだけ感性のズレがある。でも浜省の作品を誰よりも理解してるのは町史であるが、長田の加入により、町史もその他のパートの人たちも少なからず、新しい感性に刺激を受けたし、相乗効果により良いサウンドになったと思う。長田は以前佐野元春のもとで演奏してた経歴があり、実力はピカイチだ。俺も最近、彼の存在に気付いて、彼のギターテクニックは凄いものがあると認識した。今ではツアーではなくてはならに存在になった。それにプロデューサーの水谷公生がギターを弾いて参加する事もあり、トリプルギターで厚みが出来て晴らしい演奏だ。ギターとハーモニカだけでも十分説得力がある浜省だが、大がかりなサウンドも聴いていて頼もしいし、よりグレードアップした演奏はビッグ・スターの証だ。とにかくローリング・ストーンズみたいに、出来るだけ長く歌い続けてほしいものである。。。
2017.10.27 Fri l 浜田省吾 l コメント (0) l top
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上記の画像は1986年に発売された「J.BOY」のジャケットだ。俺が28歳の時だった。2枚組にも関わらず。彼の作品の中で初めて
オリコンチャートNO.1を記録した。この作品が出てから、
カラオケで頻繁に彼の曲が歌われるようになり、今でいうブレイクした事になるのか・・・「J.BOY」の意味は、(ジャパニーズ・ボーイの略)大学生の頃、親しい友人に
浜田省吾の作品を聴かせたが、すげえ~酷評され、「俺、コイツの歌、シリアスで暗く、大嫌いだ」とはっきり言われて、かなり落ち込んだ思い出があった。そんなある日、俺が30歳ぐらいかな?・・・その友人と他の仲間達と飲みに行った時、カラオケで、「J.BOY」がかかった・・・あれ?俺が入れたのかな、酔っぱらってたんで一瞬そう思った。だって浜省を歌う奴ってこのメンバーからして、俺ぐらいしかいなかったからだ。そしたら、なんとその酷評した友人が歌い始めたではないか、あれだけ毛嫌いしてたのに・・・俺は面食らって・・・その友人にどうしたんだ?あれだけ嫌いだったのにと尋ねたら、「だってこの曲凄く良いんだもの」と・・・言いやがった。俺は一瞬「う~ん」と唸ったが、凄く嬉しかった。ああ、これで浜省は一般的なJポップに認められたんだなと感じた。これで安定的なファンは増え続けるだろうと確信した。
コンサートでは今でも、必ずって言うほど演奏してくれるこの歌をどうぞ・・・

浜田省吾 J.BOY YouTube
2017.10.21 Sat l 浜田省吾 l コメント (2) l top