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昨日、衣笠祥男 Wikipedia参照氏が亡くなった。(享年71歳)俺は何回も言っているが、昔から大の巨人ファンであるが、他球団の魅力的な選手も大好きである。広島の黄金期山本浩二らと築いた、衣笠氏は特別な思いがある。生涯成績の「打率」「打点」「ホームラン」「盗塁」「デッドボール」も一流選手の証だが、なんといっても人柄が良いことだ。でも・・・
やっぱり衣笠氏と言えば2215試合連続出場
だろう。野球界では王さんに次ぎ二人目の国民栄誉賞を頂いて、背番号3は広島では永久欠番になった。
彼の野球解説をまだまだ聞きたかったのだが、叶わぬ夢となり、とても残念である。。。合掌

衣笠祥男の懐かしい映像 YouTube
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2018.04.24 Tue l 野球 l コメント (0) l top
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なんと大谷翔平が、今日3試合連続本塁打を打った。過去に松井秀喜が記録したが、彼には投手は出来ない・・・しかし、大谷は投手でもメジャーでも超一流である。数日後にはマウンドに上がる・・・もう・・・?俺には信じられない活躍だ!!!彼の顔を見ているが・・・純粋に野球(メジャーのベース・ボール)を心から楽しんでいるように思える。全然プレッシャーなんて感じられないのだ。全米の人たちは野球の神様ベーブ・ルースと比べているみたいだけど・・・俺も小さい頃、小学校の図書館で彼の伝記を読んで感動した記憶が蘇る。。。あ~・・・俺もエンジェルスのスタジャンが欲しい・・・できれば背番号が17がいいな・・・まるで俺は野球少年だな・・・(笑)そんな思いを蘇らせる彼に感謝!!!の気持ちでいっぱいだ。。。
2018.04.07 Sat l 野球 l コメント (0) l top
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かつては平成の怪物と言われた松坂大輔 Wikipedia参照今シーズンは中日でプレーする事が決まり、先日は数年ぶりに先発で起用されたが、3失点で負け投手になってしまった。俺的にはよくやったと思うが・・・これから先が心配だ。絶頂期にかつてイチローをもきりきり舞いさせた150キロ越の速球は今では140キロ前半だし・・・これと言ったウイニングショットがないので、投球の幅がどうしても狭くなり、その分コントロールが要求されるが、甘く入れば打たれてしまう。焦れば焦るほどプレッシャーがかかり悪循環で失点を重ねる。松坂投手には酷だと思うが、そんな繰り返しを今シーズンも続けて行くような気がする・・・巨人の上原みたいに130キロそこそこの遅いストレートだが、ボールの回転がシャープで、フォークやスライダーの球の切れが良く、制球力が抜群に良くて、ストレートを150キロ越えに見せる
投球術をもっているので、かなり期待できる。まあ、俺も素人考えなのでどうなるかわからないけど、出来るだけ松坂投手には頑張って欲しい、ちなみに大輔と言う名前、かつて甲子園で大活躍した早稲田実業の荒木大輔 Wikipedia参照の事で、松坂の母親が大の荒木ファンで名付けたという・・・荒木投手の「44回1/3連続無失点」の記録は未だに破られていないと思う。そう言えば・・・この記録が進行中・・・友人らと飛騨高山に旅行に行ってて、旅館でラジオで聞いてた思い出がある。だいぶ昔の事だが(笑)
2018.04.07 Sat l 野球 l コメント (0) l top
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つい先日、ピッチャーで初勝利を上げたと思ったら、今度は初ホームラン!つい先日、メジャー用に打撃フォームを変えたばかりなのに、すげえ対応力だ。。。
その後、ヒットも2本打ってるし、まさにSHOHEI OHTANI伝説の始まりだ。

何度見ても感動するシーン
大谷翔平 メジャー初ホームランYouTube
2018.04.04 Wed l 野球 l コメント (0) l top
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ついにメジャーで大谷選手がピッチャーとして発登板した。まあ、オープン戦ではイマイチ調子が悪かったが、さすが、本番にはきっちり調整してきており、初球は160キロのストレート、決め球はフォークとスプリット、スライダーが甘く入ってスリーランを浴びるがそれ以降は、きっちり抑えて初勝利、打者としては、先日、初打席で苦手なインコースを新バッティングフォームでライト前ヒット、とにかく彼は野球のセンスの塊みたいだが、それ以上に努力の塊の選手、俺は小さい時から大の野球ファンで、過去いろいろな選手を見てきたが、彼が史上最高の選手だと思う。 
おそらくメジャーでも、日本人選手の彼が、新たな伝説を作ってくれると思う。これからが凄く楽しみだ。。。

 大谷翔平ピッチング・ハイライトYouTube
2018.04.03 Tue l 野球 l コメント (0) l top
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15~16年ぐらい前かな・・・伊勢崎のカインズ近くのスポーツ・ショップで・・・ニューヨーク・ヤンキーズのスタ・ジャンを買い、
とても気に入り、よく着てたんだが、もうひとつ、
クリーブランド・インディアンズ
のスタ・ジャンも続けて買ってはいたが、少しの間は着ていたが、タンスの肥やしになっていた。引っ越しの際、二つのスタ・ジャンをみたらヤンキースの方は、もう・・・なんていうか・・・表面がボロボロになってしまい、とても着られる状態ではなく、処分してしまったが、それに比べて写真上のインディアンズのは、まったく損傷なく、今でもバリバリの現役で毎年冬になると着ている。
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一番気に入ってるデザインが、袖のボールのワッペン内に「クリーブランド・インディアンズ」って刺繍されてる所だ。
インディアンズで日本人選手が活躍したのは、現在阪神の福留選手が一番有名だ。
2018.01.15 Mon l 野球 l コメント (0) l top
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先日、星野仙一 Wikipedia氏が亡くなった。享年70歳、俺は大の巨人ファンなので、正直、彼の現役時代のピッチングは薄ら覚えだが、監督時代の彼はずっと見てきた。まあ、熱い人というか、闘志むき出しで、怒るとベンチの物に蹴りを入れたり、特に巨人戦になるとよりヒートアップする。彼の思い出はたくさんあるが、巨人の原監督が最初の監督を辞任する時、試合後、原監督に寄り添って一言かけたら、今まで泣かなかった原監督が一気に泣きじゃくってた光景を見て、俺はジーンとなった。いったいどんな言葉をかけたのだろう?と不思議だったが、どうやら「腐るなよ」と言ったそうだ。その時、原監督は続けたかったが、成績不振でフロントの意向で、いわゆるクビに近いかたちなので、当時は相当悔しかったらしい、数年後、原監督は再度巨人の監督を務め、日本一にもなっている。

2013年、セ・リーグ王座の原巨人を相手に、昔からの宿敵を、日本シリーズで破り、
楽天を日本一に導いた星野監督は自身初めての日本一である
ヤンキースの田中投手や現在の楽天の則本投手、嶋捕手など育て上げた。その他、中日監督時代の谷繁捕手や阪神監督時代の金本選手、他たくさんの一流選手を育て上げた実績は日本のプロ野球界に認められ、
殿堂入りも果たした。
70歳と若くして逝った彼だが、ひとりの野球人生としては素晴らしかったんじゃないかと思う。。。合掌
2018.01.07 Sun l 野球 l コメント (0) l top
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今の若い野球ファンたちにはあまり馴染みのない名前だが、俺を含め、
昔のオールドファンを魅了した投手がいた。
それはヤクルト・スワローズの伊藤智仁 Wikipediaだ。ストレートも速かったが、横に大きく変化する、
彼のウイニング・ショットである決め球の高速スライダーが滅茶苦茶凄かった。現在ヤンキースの田中将大も投げているが、彼の方がさらに上を行ってる。
当時監督だった野村監督が今まで見たピッチャーで、日本最高のスライダーを投げていると絶賛していた。今でもその評価は変わらず、ほとんどの対戦したバッターも口をそろえて同じ返事が返ってくる。あの頃はもうスピード・ガンがあったので、幻ではない!当時は強力だった巨人打線のバッターも、きりきり舞いさせられた場面が何回も思い出される。敵ながら大好きなピッチャーだった。今は指導者になっていて、日本球界を盛り上げている。。。
伊藤智仁 全盛期のピッチング YouTube興味のある方はご覧ください・・・
2018.01.04 Thu l 野球 l コメント (0) l top
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とうとう日本の野球界やメジャーでも注目を集めていた大谷翔平がエンゼルスへの入団が決まった。以前、長谷川投手がいた球団だ。なんでもDHをうまく使いながら、
二刀流でメジャーでも起用されるらしい・・・
ただ専門家に言わせると、大谷の弱点はバットがボールに当たる瞬間の最短距離のスイングをしてないので、外角はある程度対応できるが、内角を攻められると対応できないと言うのだ。彼は左バッターなので利き手の右腕がピッチャーに向う事になる。きわどい内角を攻められると右腕にデッドボールの危険がかなりの確率で起こる。日本では大谷にデッドボールを与えると「日本の宝」と言われる程、彼のピッチャーとしての選手生命さえを奪いかねない為、ものすごいブーイングが起こり、日本の野球ファンを敵に回してしまう恐れがあるので、大谷にはかなり神経を使いながら内角は攻めていたが、これがメジャーだったら話が違う、おそらく遠慮なしに内角を攻めてきて、デッドボールも恐れない態度だと思う。「よけきれないお前が悪い」と言う考え方だからである。
各選手が「食うか食われるか」な、し烈な争いを経て世界最高峰レベルのメジャーの舞台でプレーしてるのでプライドは並々ならぬものがある。まあ、彼もこういった弱点をひとつひとつ克服して、成長していくに違いない・・・メジャーで誰も到達できなかった選手になってくれることに凄く期待している。来シーズンのメジャーが楽しみだ。
2017.12.09 Sat l 野球 l コメント (0) l top
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昨日、毎週いろいろなジャンルの人たちがゲストに現れる番組で・・・
NHK ファミリーヒストリー
中畑清 Wikipediaが出演した。まあ、彼は現役時代絶好調発言で有名だった。彼のハッスルプレーの思い出はたくさんあるが、一番印象に残ってる場面は1989年10月29日、日本シリーズ第7戦、対近鉄に対して3連敗のあとの3連勝で、この日で日本一が決まる大事な試合、俺もリアルタイムで見たかったのだが、偶然にも俺たち夫婦の結婚式の日だったので、残念ながら見られなかった(笑)翌日、成田の「全日空ホテル」の朝のニュースで結果を知ったのだ。中畑はそのシーズン引退の決意を表明しており、代打で出場、。中畑清 現役最後の打席 YouTubeでなんと彼はホームランを打った。これで近鉄にとどめの一打となり、巨人が日本一になった。
その後、横浜ベイスターズの監督になったが、監督での成績はイマイチで、最下位、5位と低迷、彼の人気で観客動員数を大幅に伸ばしたが、あえなく辞任、監督として彼は熱い人で、義理人情に厚く、冷静な戦術が苦手な人柄だと感じた。でも、また野球を一から学び直し、どこの球団でもいいから、再び監督をやってもらいたいのが正直な気持ちである。
2017.11.23 Thu l 野球 l コメント (0) l top