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上の写真、左が浜田省吾で、右が水谷公生 Wikipedia参照である。俺が初めて彼の名前に注目したのは、だいぶ前で、高校の時、小椋佳の編曲のほとんどを彼が手掛けていた所から始まる。その後、ジャンルを問わず、頻繁に有名アーティーストのアルバムに参加してるので、失礼ながら・・・
コイツ何者なんだ?!とず~と気になっていた。
決定的に意識し始めたのが浜田省吾のアルバムに登場してからからだ。それ以来、時として彼のコンサートで、ギタリストとしても参加している盟友である。それに加えFairlife
と言う音楽ユニットでも一緒に活動もしている。

昔、水谷の前妻?が、浜田省吾のデモテープを自宅で彼が聴いている時・・・突然、今歌ってるのはだれ?!って訊ねたそうで、
「こいつは今度編曲を手掛ける、すげえ生意気な新人ミュージシャンさ」と答えたら、音楽にはあまり関心がない妻が、その歌声に対して「あなた!この人絶対将来スーパースターになるわよ!」と突然言ったそうで、当時、水谷自身すごく驚いたそうである。

まあ、俺が浜田省吾を聴いた瞬間とほぼ同じだと思うけど、スーパースターとまでは思わなかったなあ(笑)その後、ちょっとしたヒットもあったが、あまり売れなかったし、挫折して、すげえ苦労してきたからね・・・
はっきり言える事は、一部の音楽ファンにはカリスマ的に受け入れてもらえる不思議なオーラはあったな・・・まさか、ここまでビッグ・アーティーストになるとは思っていなかった・・・
なんだかんだ言って、俺も彼と出会って約40年になるけど・・・未だ聴き続けてるし、聴くスタンスは基本的にあの頃のままだね・・・水谷公生も彼のそういう魅力があったからこそ、今でも一緒に活動してるんだと思う。。。
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2018.04.14 Sat l 浜田省吾 l コメント (0) l top

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