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俺の友人でオーディオ機器が大好きな幼馴染がいて、音楽に対しては情熱があまりなく、金に物を言わせ、ただ単に良い音をひたすら追い求める奴だった。俺からしてみれば、音楽があまり好きでないのなら、たとえ再生音のダイナミックレンジが優秀だからって・・・なんの意味もないと思うのだが・・・まあ、音に対するメカニック的な思い入れがあるのだろう。要するに良い音を得る事を追及してるのだ。音楽そのものは実験媒体に過ぎない・・・それはそれで個人の楽しみ方なので良いと思うが・・・
そんな彼に薦められたミュージシャンが
グローバー・ワシントン・ジュニア Wikipedia参照(写真上)だった。
彼の自宅の高価なオーディオ機器で聴いたのが・・・
彼のアルバム1982年発売ワインライト(写真下)だった。
レコードの針を落とし、音が出た瞬間に鳥肌が立った!
コイツのサックス音色すげえ~!とてもメロディアスでジャズと言うより、当時、流行ってたフュージョン系のサウンドだったが、そんなジャンルを忘れさせてくれるぐらい素晴らしいプレーだった。。。
ホント・・・ジャケット通りの雰囲気にさせてくれるサックスの音色・・・
「お前、いったい何処でこのアルバム知ったんだ!?」って聞いたら、「知人のジャズ喫茶のマスターから薦められたんだ」と言ったんで妙に納得した(笑)俺は次の日速攻でこのレコードを買ってきた。今でももちろん愛聴盤である。

現在YouTubeでフルで聴けるので興味のある方はどうぞ・・・

ワイン・ライト YouTube
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2018.04.15 Sun l 音楽 l コメント (0) l top

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