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15の時
通りのウィンドウに飾ってあったギターを見た時
稲妻が俺の体 駆け抜け
全ての夢が走り出し
貧しさも恋の辛さも
受け止めた まっすぐに

嵐のような拍手とざわめき
フラッシュライト
ヒットチャートはNo.1
サクセスストーリー
罠に満ちたゲームに奪われて見失い
お前から遠く離れた
でも今夜戻ってく

俺は見つけたい 金で買えないものを もう一度

ねぇ、寒くはないかい?
君の夜をおくれよ 俺の朝をあげるから
俺たちに残された時間
あともう残り少ない
わかち合えるのは愛だけ 拒まないで!

立ち上がって踊ろう
俺の肩に もたれていいよ 倒れやしない
吹きとばせ! きつい日々の生活(くらし)を
吹きとばせ! すりかえられた夢
駆け抜けろ! 闇と光のはざまで揺れる時の流れを
乗り超えて

上の歌詞は浜田省吾が1980年にリリースしたアルバム
Home Bound終わりなき疾走の歌詞である。
その時の「通りのウィンドウに飾ってあったギター」が写真のグヤトーン Wikipedia参照のギターだった。
このアルバムは彼にとって6枚目だが、音楽性において、本当の意味でのデビューアルバムだと俺は思ってる。今でももちろんこの曲は大好きだが、若い頃は彼の作品で一番好きだった。歌詞の中で
俺は見つけたい 金で買えないもの
と言う部分に当時22歳だった俺は、痛く共感し、感動し、再確認したのだ。
そして、初めて彼のコンサートを見る事になる。前橋市の県民会館(現ベイシアホール)だった。「生まれたところを遠く離れて」をアカペラで歌った後、物凄い音量でこの曲を聴いた時は、鳥肌が立ち、それこそ彼じゃないが体中に
稲妻が走った!のだ。2018年4/25発売のライブDVDにも、もちろんこの曲が入っている。38年前の曲だが、コンサートでは必ずと言うほど演奏する。。。だってこの曲が彼の音楽の原点だからだ。。。
浜田省吾 終わりなき疾走 YouTube

オマケに彼を敬愛する福山雅治のギター弾き語りの
終わりなき疾走 YouTubeも聴いてね(笑)
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2018.05.03 Thu l 浜田省吾 l コメント (0) l top

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