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写真は言わずと知れたクラシック界の名指揮者の
ヘルベルト・フォン・カラヤン Wikipedia参照
簡単にカラヤンと言えばおわかりだろう。昔、何かの雑誌で知ったんだけど、
ある時期から、彼を撮影する時は左側からにしてくれと、本人から強いリクエストがあったそうで、レコードのジャケットもほとんどが左側からの撮影が多い、想像するに彼が左側から撮った方が自分がカッコよく写る事を発見したのではないか?と思っている。真相はわからないが(笑)
俺は皆さんが想像してる以上にクラシック音楽を聴いている。
有名どころはもちろんだが、一番好きなのはバッハで、早朝聴く事が多いかな・・・
所有してるCDはすべてカラヤンの指揮したものだが、
ある日、彼以外の指揮したバッハを聴いた時に衝撃を受けたのだ。
「こんなにも指揮者で演奏が変わるものなのか!?」
同じ交響曲なら、大した差がないと思っていたんだが、全然違っていた・・・俺の耳がカラヤンに慣らされてたんで、その素晴らしさや技術に・・・情けない話だがようやく気が付いたのだ。なんていうか・・・うまく言えないけど・・・コンマ何秒かの楽器が出す音のタイミングが違う・・・テンポも微妙に違う・・・おそらく彼が演奏者にアイコンタクトやタクトで指示を出しているんだと思うが・・・もっとクラシックに精通した人ならうまく説明出来るだろうが・・・
俺はこれくらいしか言葉では表現できないが、カラヤンって改めてすげえ奴だったと思う!
世界的評価を受けるのも当然だ。。。
クラシック音楽の素人みたいな俺でも違いがわかる彼の凄さに感銘を受けたのだ。

YouTubeで俺が愛聴してるカラヤン指揮のCDがフルで聴く事ができるので、興味のある方は聴いてネ。。。
ちょっと長いけど・・・(笑)ちょっとした作業のBGMにはぴったりだよ・・・
アダージョ ベルリン・フィル・ハーモニック・オーケストラ カラヤン指揮
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2018.05.05 Sat l 音楽 l コメント (0) l top

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