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まあ、女性三大ジャズボーカリストと言えば、ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルドで、三人とも好きだが、俺はちょっと変わったところで、「ヘレン・メリル」が一番好きかな・・・
特に写真のヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンは一生聴き続けるくらいに名盤だと思う。このアルバムを知ったきっかけは、トランぺッターのクリフォード・ブラウンの大ファンだった俺が、関連するアルバムを買いあさっていて、巡り合ったもの・・・なんていうか・・・彼女の個性的なハスキーなボーカルがなんとも言えず・・・大好きになってしまったのだ。彼女のファンの間ではその歌声に対して・・・
ニューヨークのため息と称されている。俺は西海岸は行った事はあるが、東海岸のニューヨークには行った事はないが、なんかすごくピッタリな感じがする。クリフォード・ブラウンもとてもいい音出してるし・・・1954年の作品だが、今の若い人たちにも聴いて欲しいアルバムである・・・

Helen Merrill with Clifford Brown / You'd Be So Nice To Come Home To  YouTube
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2018.05.12 Sat l 音楽 l コメント (0) l top

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