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昨日のニュースの映像で日本大学が関西学院大学との試合において、守備選手が
極めて悪質な反則行為を働き、相手選手を負傷させた。これは、選手生命は言うに及ばず、
生命そのものを脅かしかねない危険な行為であり、同一選手がその後も反則を繰り返して退場となった映像に、俺は凄くショックを受けた。かれこれ40年も前だが、同じ大学の友人でアメフトをこよなく愛してる奴が、よく俺に熱く語ってくれた魅力的なプレーとはかけ離れたもので、そいつの夢は最強のチームの日本大学でプレーがしたかったそうだ。もう当時から日本大学はアメフトでは超有名で、他校の追随を許さない程強かった。本当なら、そんな伝統のあるチームなのだから、すべての大学のお手本にならなければならない存在なのに!?一体なぜ?どうやら選手の意向ではなく、監督コーチの指示があったと言う。
もう言語道断!!!即刻退任か、謝罪会見を開くべきである。って言うか・・・学生を指導する資格がないと思う。よく乱闘騒ぎになる、野球のデッド・ボールとは訳が違う、もし仮に百歩譲って「当ててやろう」と気があっても、バッターと直接勝負してるわけであって、無防備な状態ではないし、打たれない為に、厳しいコースを突いてくるのは当然な行為、それに狙ったとしても相手もプロだから避ける事も上手い、特にイチローなんて滅茶苦茶上手いので怪我しない、だからメジャーで3000本以上のヒットを打ち、日本の成績と合計すると
世界一プロの世界でヒットを打っているのだ。
アメフトはアメリカでは野球よりも人気があるスポーツで、日本だってたくさんのファンがいる。ルールがイマイチわからない俺でもあのスピード感、激しいタックル等、
人類最強のスポーツと言われていて、見るものを魅了する。そんなファンを裏切るプレーは絶対して欲しくないのだ。久々にかなり俺は怒っているのだ。
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2018.05.15 Tue l 日記 l コメント (0) l top

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