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昨日の昼下がり、暇な時間が出来たので、フラっと桐生市立図書館(写真)に立ち寄り、ロビーで雑誌を読み、貸出中の注目の作品や、新刊など、設置してある専用の検索のPCで調べたが、読みたい本が見つからなかったので、館内をウロウロしながら、適当に面白そうなもの3冊を借りる事にした。

話は変わるが、先日のNHKのマツコ・デラックスと有働由美子がMCを務めるAI関係の番組で、
単なる寿命ではなく健康寿命をいかに伸ばせるかがテーマだった。
「寿命と健康寿命は平均すると10年の開きがある」と言われている。つまりその10年は介護施設や、病院などで時を過ごす事になる。
あらゆる膨大なデータをAIで処理させたら、専門家も驚く、ある相関性が発見された。
それは食事や運動ではなく「読書と雑誌」をいつも見てる人と見ていない人では、
見ている人の方が飛躍的に健康寿命が高い事がわかった。理由はイマイチわからないが、それがAIが導き出した答えだ。まあ、この事で番組は二人がディスカッションする訳だが、いろいろな角度から両者から意見がでたが、
確かマツコが「多分、人間の知的好奇心がそうさせてると思う」と言った事に有働も納得、まあ、それがすべてではないが、理由の一つだと思う。

その証拠の一つが47都道府県で健康寿命がトップは山梨県で、人口密度の図書館の数が最も多かったのが山梨県だったそうだ。これはあくまで分析の一つで、その他にも理由があるが、注目した方が良い、図書館は立てるのにコスパが良く、訳のわからない公共施設に多額の金を使うんだっら、図書館を増やした方が良い・・・
自治体も健康寿命が延びれば医療費削減にもなる。
俺も出来るだけ、読書や雑誌を見る事にしよう(笑)
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2018.10.27 Sat l 日記 l コメント (0) l top

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