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とうとう大谷翔平菊池雄星との対決が実現した。4回3-2エンゼルスはリード、先頭ラステラ、トラウトが菊池から
2者連続ホームランでリードを広げる。続く大谷は菊池の初球の75.2マイル(約121キロ)のカーブを捉えた。速度107マイル(約172.3キロ)、飛距離396フィート(約120.7メートル)の左中間への豪快弾。中学時代から憧れた3学年上の先輩から日米通じて初本塁打を放った。これは完全に大谷の読み勝ち、ホームランは全てストレートを打たれてるので、それを避け今度は変化球で来ると思い、完全にカーブに的を絞ってたタイミングの取り方だ。
3者連続被弾・・・これは凄い・・・思わず昔、阪神タイガースが日本一になった伝説の巨人戦で槇原投手からのバース、掛布、岡田の3者連続ホームランを思い出した。
まあ、大谷のホームランが止めの一発で菊池は降板させられたのだ。
あくまで俺の意見だが、大谷と菊池ではそもそも野球選手としてのポテンシャルが違うのだ。
菊池も確かにメジャーで一流選手だとは思うが、大谷はその上を行くが付くほどの一流選手であってが違うのだ。
恐らく先輩の菊池は今日は悔しくて眠れないだろうね・・・
菊池が1回の大谷に対する初球にインサイド高めに顔スレスレのストレートは威嚇の意味で投げたんだろうけど、逆にこれが大谷を燃えさせてしまったと思う・・・普通の打者なら怒ってピッチャーを殴りに行ってもおかしくない危険球に極めて近いコース・・・
2人はリーグが同じなので、これからも対戦があるけど、菊池はよっぽど冷静に攻めないとまたやられるだろう。
まあ、なにはともあれ次の対決が楽しみである。。。
MLB NEWS 三者連続HR 大谷翔平 菊池雄星 花巻東先輩後輩対決 ラステラ トラウト オータニさん 2019/6/9 shohei ohtani    YouTube
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2019.06.09 Sun l 大谷翔平 l コメント (0) l top

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