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今日も「いとこ」の仕事を午前中のみ手伝った。彼は八木節を演奏するメンバーに所属しており、桐生祭りにはもちろん演奏者として活躍している。唄、太鼓、鐘、他すべてのパートを演奏出来る、数少ない人材だ。なんでも、小さい頃から演奏はしていたが、大人になり疎遠になったが、ある年齢になり、また始めたくなったらしくて、それ以来、ずっと活動を続けているそうだ。今はオフ・シーズンだが、毎年5月ぐらいからメンバー達が練習を開始するそうで、夏はもちろんだが、秋にも各地のイベントに引っ張りだこで、けっこう忙しいらしい、足の方も順調に回復してるので、5月には間に合うと思う。彼が演奏に最もこだわっていているのが篠笛 Wikipedia(写真)である。約10本ぐらい所有してるそうで、これはその一部、流派や八木節を唄うボーカリストのキーに合わせて使い分けるそうだ。実際吹いている映像がYou Tubeやテレビで紹介されてる、映像のDVDを見せてもらったが、素晴らしい演奏である。流派の違う演奏も、祭りなので酒を飲んでいても、ぶっつけ本番で即興で合わせてしまう程の腕前だ。まあプロですな!ただ、こういう八木節を保存してる団体の数も年々減っているし、
後継者問題が深刻で、是非若い人達に参加して欲しいと彼は言っていた。余談だが、俺も町内の祭りの太鼓のたたき方は約50年経っているが今でも憶えている(笑)
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2017.02.04 Sat l 音楽 l コメント (0) l top

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