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この写真はご存知Mr.Childrenのボーカリスト桜井和寿 Wikipediaだ。今はあまり聴かなくなったが、「CROSS ROAD」「名もなき詩」の頃はよく聴いたし、カラオケでも歌っていた。彼が浜田省吾を尊敬し、憧れていた事は、残念ながら、ごく最近知った出来事だ。あの頃は、まだPCで動画などの閲覧する事はあまり普及していなくて、You Tubeなどまったく俺は知らなかった。ありがたい事に、最近は人気ミュージシャンのコンサートの一部を簡単に見られる事が出来るようになった。その中で、おそらくミスチルのコンサートにゲスト出演しただろう浜田省吾の動画を発見した。バック・バンドはもちろんミスチルのバックバンドで、俺の知ってるのは、桜井和寿だけだった(笑)、観客もミスチルのコンサートなので、浜田省吾の歌なんて、知ってる人は中にはいると思うが、世代的に完全にアウェイでのゲストである。そんな観客に、言い方がきついが・・・なんでこのタイミング?桜井氏が一緒に歌いたい気持ちはよくわかる。浜田省吾が作詞・作曲したこの曲は1980年、桜井氏が10歳の時の作品で、俺は22歳で(大学4年)下宿の片隅で、まだアナログ・レコードだったこの歌を、擦り切れる程聴いた。浜田省吾はこれまでもう約400曲の作品を世に送り出していて、彼のあこがれだったビートルズより上になってしまった。桜井氏も俺と同じ、この歌をとても気に入ってて、擦り切れる程聴いたに違いない・・・俺の究極の夢も、この歌を浜田省吾と一緒に歌いたい事だった(笑)桜井氏は幸運にも売れたので、実現可能になった訳だ。歌い終わった彼の言葉が印象的だった。感激のあまり思わず「もう、何も言う事ね~や」とつぶやいた。
この曲はキーボードのパートがとても重要なので、おそらく楽譜を真剣にみながら慣れない曲を演奏してくれたキーボード担当の若者に、ほぼ完璧に演奏してくれた感謝の気持ちの握手する、浜田省吾の人柄が大好きだ。
何回見ても胸が熱くなるシーンだ。
家路 浜田省吾&桜井和寿
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2017.02.21 Tue l 音楽 l コメント (0) l top

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