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俺が25~6歳の頃だと思うが、市内のどこかは忘れたが、見慣れないポスターを発見した。明らかに10代の若者の姿が妙に気なっていた。それから数か月後、ある音楽雑誌でそのポスターの人物が尾崎豊 Wikipediaだと知った。何でも若者に圧倒的な人気のミュージシャンで、まだデビューしたばかりだと言う。ちょうど、その頃はアナログ・レコードからCDへと移りかけた頃で、記憶が定かではないが、おそらく彼のデビューアルバムが初めて購入したCDだと思う。当時のCDケースは現在のと違い、ケースが折りたたみ式で、最初は扱い方に、少々戸惑った記憶がある。肝心の音楽の方だが、一言でいうと・・・すげ~奴が現れたな!って言うのが、正直な感想、まだ10代なのに、何十年もロックをやってたようなシャウトするボーカル、俺はもう彼に夢中になった。
「十七歳の地図」「回帰線」「壊れた扉から」と立て続けにアルバムを発表し、この頃はもうスターになっていて、ライブ映像もテレビで放映され、レコーディングだけでなく、ライブ・パフォーマンスの凄さにも驚いた。それから、後のアルバムを聴いたが、なんとなく、以前と違い、抜け殻のような作品で、以前のように魂を揺さぶられる曲ではなくなったので、CDは購入しなかった。そんなある日、彼が死亡したとのテロップが流れた。享年26歳、早すぎる死だ。俺は個人的に思った・・・残念だけど「生き急いだなのかなあ~」と感じた。
でも、彼の残した作品は多くの人々の心に刻み込まれていて、これからも伝説となり、生き続けるだろう。
尾崎豊 15の夜 You Tube
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2017.02.23 Thu l 音楽 l コメント (0) l top

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