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今日は早く目覚めたので「散歩でも行こうかな・・・」なんて思い、洗面所で顔を洗っていたところ、窓から綺麗な「朝焼け」が見えた。思わずデジカメで撮影、実際はもっと美しかった。そんな「朝焼け」を見て、ある曲と詞が頭に浮かんだ。それは浜田省吾のデビュー・アルバム生まれたところを遠く離れてのトップの曲で路地裏の少年と言う曲・・・その後シングルカットされたが、ある一部の評論家には絶賛されたが、結局あまり売れなかった。今では何百万枚を売り上げる彼だが、このアルバムもシングルも当時は1万枚も売れなかったらしい・・・俺は大学3年で、このアルバムを買ったが、この曲は大好きだった。とにかくその詞の内容が自分自身とダブって、すごく共感した。彼はブレイクしてからもコンサートには必ずっていい程、この歌を歌い続けている。もう彼の中ではスタンダードなのだ。(以下 歌詞全文)

真夜中の校舎の白い壁に

訣別の詩 刻み込んだ

朝焼けのホームに

あいつの顔 探したけど涙で見えず

「旅に出ます」書き置き 机の上

ハーモニカ ポケットに少しの小銭

さよならの意味さえも知らないで

訳もなく砕けては手のひらから落ちた

あれは おれ16

遠い空を憧れてた路地裏で



アルバイト 電車で横浜まで帰る頃は午前0時

古ぼけたフォークギター

窓にもたれ 覚えたての「風に吹かれて」

狭い部屋で仲間と夢描いた

いつかは この国 目を覚すと

裏切りの意味さえも知らないで

訳もなく砕けては手のひらから落ちた

あれは おれ18

肩すぼめて待ち続けた路地裏で



赤茶けた工場の高い壁に

倒れかけた帰り道

家を出て初めて故郷の母に

“元気です”と書いた手紙

恋に落ちて戸惑う熱の中で

いつしか二人で過ごす夜毎に

やさしさの意味さえも知らないで

訳もなく砕けては手のひらから落ちた

あれは おれ21

細い肩を抱きしめてた路地裏で



口づさめば悲しい歌ばかり

届かぬ想いに胸を痛めて

今日もまた呼ぶ声に応えては

訳もなく砕かれて手のひらから落ちて

今は おれ22

初めて知る 行き止まりの路地裏で

路地裏の少年 YouTube
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2017.07.22 Sat l 浜田省吾 l コメント (0) l top

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