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最近は辛口コメンテーターでバラエティー番組に引っ張りダコの彼だが、女形になる前の彼は全く売れない役者だったそうだ。以前、俺のブログで取り上げた番組チカラウタに今日、出演したのを見た。彼のチカラウタはもちろん夢芝居だった。音楽プロデューサーからの依頼で「レコードを出さないか・・・」と話があったが、自分は役者なので、歌わないと固辞したそうで、でも熱心に何回も訪れてくるプロデューサーに、当時、梅沢が大好きだった小椋佳さんが、もし、作詞・作曲してくれるなら歌うと半分冗談で言ったら、本人もびっくりそれが通ってしまったそうで、「小椋佳」はイメージを膨らませる為、彼の舞台を見て、その場で作詞をしたそうで、そしてほぼ即興でこの歌が生まれたのだ。その後、活躍はご覧の通り、もしあの歌でヒットしなかったら、今の梅沢冨美男はいない、と本人も断言していた。俺も確かにそう思う。俺もあの演歌で彼を知ったのだから・・・でもあの歌がまさか「小椋佳」の作品だった事に今日初めて知らされて一番驚いたのは俺だけか・・・(笑)
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2017.08.13 Sun l 音楽 l コメント (0) l top

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